【訃報】作家・藤原緋沙子さん死去「隅田川御用帳」シリーズなど人情味あふれる時代小説発表 脚本家としての顔も

【訃報】作家・藤原緋沙子さん死去「隅田川御用帳」シリーズなど人情味あふれる時代小説発表 脚本家としての顔も

24時間内人気記事

1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/14(火) 20:11:04.91 ID:HlF33jhI9
スポニチ[ 2026年7月14日 19:22 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/07/14/kiji/20260714s00041000325000c.html

 作家の藤原緋沙子さんが6月23日に病気のため死去したことが分かった。14日に日本歴史時代作家協会が公表した。葬儀は近親者のみで執り行われた。

 同協会のサイトで「日本歴史時代作家協会代表であり、時代小説作家として数多くの作品を発表された藤原緋沙子先生(本名・深沢千津子)が、2026年6月23日にご病気のためご逝去されました」と訃報を伝えた。

 「2002年、『隅田川御用帳』シリーズでデビューされた先生は、以来長年にわたり、温かな人情味あふれる時代小説を数多く発表され、多くの読者に愛されてこられました。また、2019年より日本歴史時代作家協会代表として、時代小説界の発展と後進の育成に尽力され、協会の活動を温かく牽引してくださいました。私たちは、先生の穏やかなお人柄と深いご見識、そして時代小説への限りない情熱を決して忘れることはありません」と故人の功績を伝えた。

 1947年生まれ、高知県出身の藤原さんは、小松左京が主宰する創翔塾で小説を学ぶ。脚本家を経て2002年「隅田川御用帳」シリーズ第1巻「雁の宿」で小説家デビュー。NHKでドラマ化された「藍染袴お匙帖」シリーズ、「橋廻り同心・平七郎控シリーズ」など、リアリティあふれる人情時代小説が高く評価された。脚本家としては「長七郎江戸日記」「はぐれ刑事純情派」シリーズを手がけた。

 2019年からは日本歴史時代作家協会の代表に就任し、後進の育成に励んだ。

引用元: ・【訃報】作家・藤原緋沙子さん死去「隅田川御用帳」シリーズなど人情味あふれる時代小説発表 脚本家としての顔も [征夷大将軍★]

4: 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 20:22:55.51 ID:X24DnT760
寿命ですかね
ご冥福をお祈りします

5: 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 20:36:19.80 ID:eZsaFHuZ0
小松左京が主宰する創作教室なんてあったんか。SF作家になる前のことなのかな。

6: 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 20:40:47.15 ID:ei0JimIK0
京都妖怪地図の脚本も担当してるベテランか

7: 名無しさん@恐縮です 2026/07/14(火) 20:47:12.28 ID:jestRfI20
すごく好きな作家でした
時代小説って面白いよね

新着記事

タイトルとURLをコピーしました
pagetop

PAGE TOP