少子化と猛暑に直面する高校野球 日本高野連の新会長の覚悟 「7イニング制導入」が議論の争点に

少子化と猛暑に直面する高校野球 日本高野連の新会長の覚悟 「7イニング制導入」が議論の争点に

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1: 首都圏の虎 ★ 2026/07/16(木) 19:38:53.16 ID:4uNodpVE9
 日本高野連の第9代会長に就任した北村聡・元京都府高野連会長(70)が京都新聞社のインタビューに応じた。夏の猛暑の常態化や少子化による競技人口減少など高校野球がさまざまな課題に直面する中、「創立の精神を大事にし、高校野球の発展に寄与したい」と思いを語った。

―4月に宝馨前会長の辞任に伴って、副会長だった北村氏が新会長に就任した。

 「急なことで、野球で例えれば、臨時代走のような役割。高野連の歴史と伝統の重さを感じている。時代に合わせて変えるべき点は変えていかなければいけないが、(高野連)創立の精神など忘れてはいけない点もある。意思決定の際は民主的に話し合って手順を踏み、コンセンサスをできるかぎり取りたい」

 ―高校野球を巡る課題は多い。特に課題意識を持っている点は。

 「少子化による競技人口の減少は、どの競技団体も悩んでいる。情報を共有しながら日本のスポーツ界が盛り上がっていくよう努めたい。高野連としても取り組みを進めており、軟式野球にもっと光を当てようと、(選抜した球児による)甲子園での交流試合を昨年から企画している」

 「暑さ対策は大きな課題。各地の地方大会は工夫を凝らして運営しているが、気候変動で20年、30年先の夏に同じようにできるのかという不安はある」

 ―7イニング制導入を巡る議論が注目を集めている。

 「(高野連として)時間をかけて検討を進めている。5、6月に開いた意見交換会では出席者からさまざまな意見があった。それを重んじて進めることになるが、議論の過程がまだ広く理解されていなかったりと批判もある。まだ何かを決定する段階ではなく、できるかぎり各チームや運営側、一般のファンの意見を聞いていきたい。多様な意見を一つに集約するのは難しいが、高校野球の発展のためにどんな選択肢があるのかを慎重に考えたい」

全文はソースで 最終更新:7/16(木) 11:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/a91dac4edbf59ad442ac3eb23c4e91eead7d5853

引用元: ・少子化と猛暑に直面する高校野球 日本高野連の新会長の覚悟 「7イニング制導入」が議論の争点に [首都圏の虎★]

3: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 19:41:19.37 ID:x0yx8qR/0
多子化→競争が必要以上に厳しくゴミ扱い
少子化→競争が適度で大事にしてもらえる

4: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 19:42:35.99 ID:C5t0erXz0
ナイターでは間に合わんのか
1日4試合

5: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 19:43:21.38 ID:AFZ12LWZ0
涼しい北国で気が済むまでやればええやん
甲子園開催を死守するその前提がおかしい

6: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 19:44:23.58 ID:RrFeZd3a0
監督の手柄だから子供達は使い捨ての駒だよ

7: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 19:44:24.75 ID:FgbqsOaQ0
猛暑はわかるけど少子化関係ねーだろ

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