【漁業】「クマと一緒。害獣」高級魚“クロマグロ”が豊漁で“厄介者”に 一方で和歌山県沖ではカツオが大不漁 瀬戸内海では“南の海の魚”が「去年の10倍以上」に増加 背景に海水温上昇か

【漁業】「クマと一緒。害獣」高級魚“クロマグロ”が豊漁で“厄介者”に 一方で和歌山県沖ではカツオが大不漁 瀬戸内海では“南の海の魚”が「去年の10倍以上」に増加 背景に海水温上昇か

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1: 北あかり ★ 2026/07/15(水) 08:08:05.56 ID:??? TID:hokuhoku
取材班が向かったのは、大阪から北へ2時間半の日本海沿岸の町、京都府伊根町。地域ブランド「都まぐろ」でも知られる、マグロ漁が盛んな地域です。

漁師たちはほぼ毎日のように沖合の定置網に向かいます。ところが、網を引き上げると待っていたのは思わぬ光景でした。

次々とかかるクロマグロを、漁師たちが海に戻していくのです。

理由は、京都府でクロマグロが記録的な豊漁となり、国から定められた漁獲枠の上限に早々に達しそうになったため、4月中旬から漁獲を自粛しているからです。

しかし、他の魚を狙って仕掛けた網に、連日のようにマグロが入ってきます。その度に放流を余儀なくされる状態が続いているのです。

【漁師】「ウジャウジャいたらしんどいで。たまったもんじゃない。連日だもんな」
【漁師】「マグロはとれない以上、クマと一緒。害獣」
漁師たちはそう声を上げます。

問題はそれだけではありません。蒲入水産の長谷川貴之社長によれば、大型のマグロが網の中で暴れることで、一緒に入っている他の魚種が逃げてしまうといい、マグロが他の魚を傷つけることも日常茶飯事だといいます。

さらに深刻なのは、マグロが増えすぎた影響か、「小型の魚がこの海域を避けるようになった」といい、今が旬のイカやトビウオが激減しているというのです。

長谷川社長は「迷惑ですよね。非常に厄介者」と表情を曇らせます。

詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c46a1052b1326fa3b0b9f2535bfaebc4191adcc

引用元: ・【漁業】「クマと一緒。害獣」高級魚“クロマグロ”が豊漁で“厄介者”に 一方で和歌山県沖ではカツオが大不漁 瀬戸内海では“南の海の魚”が「去年の10倍以上」に増加 背景に海水温上昇か

2: 名無しさん 2026/07/15(水) 08:09:10.59 ID:ZPwww
食わせろ

>>2
制限があるので巨大な生ゴミでーす
世界で決めてるもんから変更もできんし

4: 名無しさん 2026/07/15(水) 08:18:30.49 ID:casC3
カツオくらいのサイズ

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