「比例は日本共産党」の声を広げに広げ、「北関東ブロックで塩川鉄也さんの議席を絶対に守り抜かせてください」と力を込めました。寒さの中、2階デッキまで埋めた多くの聴衆が大きな拍手と声援を送りました。
志位氏は、「いま日本の政治はどうなっているでしょうか」と切り出し、高市政権が空前の大軍拡を進め「戦争国家」への道を暴走するもと、「多くの党が右へ右へとなびき、政治の中身で自民党政治にのみ込まれる状況が生まれています」と指摘。
立憲民主党が公明党に吸収され「中道改革連合」が結成されたが、安保法制合憲、原発再稼働容認など自民党の政策を丸のみし、国民の「政治を変えたい」との願いに背くものだと批判し、「こういう時こそ、右へ右への流れに正面から対峙(たいじ)し、ブレない政党が必要です。暮らし、平和、人権で国民のためにブレずに働く日本共産党を伸ばし、国民が安心し、希望をもって暮らせる日本をつくる選挙にしましょう」と訴えました。
最後に、志位氏は「政治を変える力はどこにあるでしょうか」と問いかけ、「立憲民主党が消滅しても市民と野党の共闘は終わりではありません」と力説。
日本共産党が「憲法を真ん中にすえた確かな共同」を追求し、社民党や新社会党などと共同をつくっているとし、「国会の数は少なくても、右へ右への流れに抗する旗を、いま勇気をもって掲げ、市民とともにたたかえば、必ず多数になります」と力説しました。
米ニューヨークで誕生した、「米国民主的社会主義者(DSA)」のマムダニ市長は、暮らしを良くする切実な願いを掲げるとともに、トランプ大統領に対抗する旗を旗幟(きし)鮮明に掲げ、わずか1年間で巨大な変化を起こしたと指摘し、次のように訴えました。
「日本も左翼・進歩勢力が共同して対抗軸を立てましょう。そのためにも『財界中心・アメリカ言いなり』の自民党政治のゆがみに切り込み、共同を広げる日本共産党の躍進を勝ち取らせてください」
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-01-26/2026012601_02_0.php
(写真)志位和夫議長の訴えを聞く人たち=25日、さいたま市大宮区

引用元: ・【日本共産党の志位和夫議長が中道改革連合を批判】「立憲民主党が公明党に吸収され消滅した。自民党の政策を丸のみ、国民の政治を変えたいとの願いに背くものだ」
平和を求める政党がスパイの系譜を担ぎ上げてるのが日本共産党
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