そうですね。残念ながら、「広い視野から批判的・客観的に物事を考える能力」は低下しているような気がします。
要因はいろいろありますが、個人的に大きいと思っているのが、日本人の「お上意識」です。
何か決まったことに対して、「偉い人たちがそう考えたのだから」と無条件に、それも、きっちり真面目に従ってしまう。
権力を監視する役割を担っているはずのメディアも、その意味では、ほとんど機能していない。
そして監視の目がゆるければ、不適切な言動をした政治家も謝らないし、辞任もしない。
そして同じようなことが繰り返され、いつまでも問題が解決しない。政策のレビューも行われず、そうこうしているうちに、国の力がどんどん落ちていく。
お上に従うという気質は、国が上り調子のときはまだしも、誤った方向に進んでいるときには国民総出で国を崩壊させかねません。
これは、右派とか左派といったこと以前の、民主主義そのものの問題です。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/cc53b6d19f34739f13784a706845b56eb5020285?page=1
引用元: ・【経済】1人当たりGDP「2位→38位への転落」はいったいなぜなのか? 政策の失敗の責任を誰も取らない国・日本
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