父親からの性的虐待により、事件当時15~16歳だった姉は妊娠して出産、事件当時14歳だった妹は妊娠し中絶手術を余儀なくされた。
不同意性交等と監護者性交等の罪に問われた父親の判決で、福岡地裁は「小学校高学年の頃からわいせつ行為、さらには多数回にわたって避妊具を付けることなく性行為に及んでいた」などと指摘したうえで「非常に悪質であり、被告人の刑事責任は重大である」として懲役16年の判決を言い渡した。
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引用元: ・【判決詳報】「娘らが望んでいた」10代半ばの娘2人を妊娠させた父親の主張 小学校高学年から性的虐待繰り返した父親に懲役16年判決
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