トランプ大統領は23日、ニューヨーク・ポストのインタビューで、「アメリカ軍基地がある土地の主権を取得する」と述べました。
ニューヨーク・ポストは、関係者の話として、イギリスが1960年にキプロスが独立した際、軍事基地のみをイギリス領として扱った事例を参考にしていると報じていて、トランプ氏が、グリーンランド全体の領有から方針を修正した可能性があります。
一方、トランプ大統領は同じインタビューで、1月3日に行われたベネズエラのマドゥロ大統領拘束作戦をめぐり、極秘の新兵器を使用したと主張しました。
トランプ氏はこの兵器を「ディスコムボビュレーター」=「混乱させる装置」と呼び、「敵の装備を機能不全に陥らせた」と説明しています。
さらに、ベネズエラが保有していたロシア製や中国製のロケットについて、「発射ボタンを押しても一発も作動しなかった」と語ったとしています。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a7c65e0f08c8ca3838e141bbbfc0468ba6ddb22a
引用元: ・【国際】グリーンランド全体の領有から方針修正か…「米軍基地がある土地の主権を取得」トランプ大統領が米メディアのインタビューで発言
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