実は中国メーカーが製造している。現地の関係者は『予算に合わせるため、安い部品をかき集めて何とかバスに仕立てている』と
証言した」という――。
■全国各地で住民が使っているEVバス
ー中略ー
■3台に1台の割合で不具合が見つかった
9月上旬に国土交通省がEVMJに命じた「全数点検」の結果は、10月17日の記者会見で中野洋昌大臣(当時)が自ら明らかにした。
2023年3月からの実質約2年で全国各地に納車された317台のうち、不具合が見つかったのは113台。不具合率35%というすさまじい数だが、
それでも全部とは言えないかもしれない。
各地のバス事業者からは「現場の点検結果とEVMJが国交省に提出した結果がまったく違う。かなり減らされていた」という声も
届いている。こうした指摘は国交省も把握しているのだろうか?
同省は2025年10月20日に福岡県北九州市にあるEVMJ本社へアポなしの立入検査に入っていた。ここでの検査結果はまだ公表されて
いない。
そして、11月28日にはついに、EVMJから国交省にリコールの届出がされた。ちなみに、「リコール」とは、製品に道路運送車両法の
保安基準に適合しない(しない可能性がある)不具合がある場合に、製造業者または輸入業者が無償で修理や交換を行うことである。
■リコール対象はブレーキホースだけだが…
リコール届出一覧表によると、届出者の名称は「(株)EVモーターズ・ジャパン」で、製作者名は中国の「威驰腾(福建)汽車」
(ウィズダム社)と記されている。対象となる部品は「ブレーキホース」で、「F8 series4-Mini Bus(6.99m)」(通称:ウィズダム小型)
全85台が対象となる。これまで認められた不具合の台数は38台とかなり多い。
また、注目すべきは「発見の動機」が国土交通省による指摘であること。ブレーキホースの不具合は総点検以前から
全国のバス会社において数多く発覚しており、その都度、EVMJは強化品に交換するなど対応していたが、根本的な改修や国交省への
報告は行っていなかった。
この度のリコールはブレーキホースが対象であったが、ブレーキ関係でもまだほかに恐ろしい不具合が確認されている。
ブレーキチャンバーの脱落や回生ブレーキが効かなくなるといったトラブルが各地で起きているというのだ。
ーここから後略ー
■「人を座らせて設計したとは思えない」
■満席になると坂道を発進できない
■「何かあったときにお客様を守れない」
■「必須購入」の充電器にも不具合
■大阪万博で毎晩行われていた「儀式」
■「良質な日本製」から「粗悪な中国製」に
■EVMJ広報の回答は…
■BYDより高いのに、なぜ人気だった?
加藤 久美子
全文はソースから
1/24(土) 8:15配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d72de5727355058d8ac50d3d0c78d5ab5c43703f
引用元: ・【PRESIDENT】「自称国産EVバス」の使用を早く止めてくれ…不具合だらけの中国製車両に乗らされるバス運転手たちの悲鳴[1/24] [仮面ウニダー★]
なぜ使う???
万博チューチューはもう済んだしw
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