毎日新聞
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる「TM特別報告書」を巡り、佐藤啓官房副長官は23日、奈良県内で晋三元首相が銃撃され死亡した2022年7月8日に、自身の妻が教団の「応援集会」に参加していたとする報告書の記述について、「私の代理として妻が参加したことは事実だ」と認めた。
報告書は、22年7月8日に参院選奈良選挙区に自民党から立候補していた佐藤氏の「応援集会を10時から行った」と記述。「候補者本人は11時から大和西大寺駅前での元首相の応援演説があるため来られず、夫人が代わりに来て奈良教会で応援集会を行った」と記し、集会後に「勝利のための電話かけ大会を行った」とした。銃撃事件は同日午前11時半ごろ、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で起きた。
佐藤氏は高市早苗首相の側近の一人。毎日新聞の23日の取材に対し、事務所を通じて書面で「私の代理として妻が『応援集会』に参加したことは事実だ」と認めた上で「集会が開催された経緯は承知していない」と答えた。
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https://mainichi.jp/articles/20260123/k00/00m/010/077000c
引用元: ・佐藤副長官、旧統一教会集会「妻が参加」認める 安倍氏銃撃事件当日 [ぐれ★]
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