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【自民党選対幹部に電話で「頼むぞ」と一声】麻生太郎氏の一声で公認へ 自民から除名処分受けた元市議の “復帰劇”

【自民党選対幹部に電話で「頼むぞ」と一声】麻生太郎氏の一声で公認へ 自民から除名処分受けた元市議の “復帰劇”
1: 影のたけし軍団 ★ 2026/01/23(金) 14:43:18.61 ID:??? TID:gundan
二転三転の末、裁定は下った。27日に公示が迫る次期衆院選の福岡9区に関し、自民党本部は21日、元北九州市議の三原朝利氏を擁立する方針を固めた。

一時は、候補者選定レースから完全に消えたかに見えた三原氏の“復帰劇”。動いたのは、高市早苗政権で威厳を示す首相経験者と、地元福岡の有力県議だった。

21日、北九州市八幡西区の事務所で三原氏は慎重に言葉を選んだ。「仮に公認を得られれば、果たすべき職務を果たしていきたい」。この時既に、公認内定の報を党側から受けていた。

道のりは険しかった。2023年の北九州市長選で自民が推した候補とは別の候補を応援した三原氏。その後の対応を巡って自民県議団の不興を買い、県連から除名処分も受けた。前回24年衆院選は無所属で出馬し、現職に大差で敗れた。

「除名」の事実は今回も、重くのしかかった。首相による衆院解散の意向が駆け巡った今月中旬、三原氏は元衆院議員で叔父の朝彦氏と上京。複数の関係者によると、現政権誕生の立役者とされる麻生太郎副総裁と面会し、公認への後押しを依頼していたという。

党本部は「除名された人間の公認はあり得ない」との立場を堅持。県連内には三原氏を快く思わない勢力が一定数あり、前回三原氏と公認争いを繰り広げた現職参院議員の存在も影響したとみられる。党幹部は19日、三原氏の公認見送りを明言。官僚や元議員秘書らを落下傘で擁立する案も取り沙汰された。

「このままでは討ち死にだ」。追い込まれた三原氏は20日早朝、全ての日程をキャンセルして単身、東京へ。会議中の有力県議に面会を請い、再び麻生氏の元も訪れたという。

一方、三原氏の訪問を受けた有力県議も同日、微妙な緊張関係にある麻生氏に接触。県連内の「三原氏容認論」を伝え、逆転に向けた一手に一役買ったとされる。 20日、麻生氏は党選対幹部に電話で「頼むぞ」と一声。三原氏をリストから外していた党本部は急きょ、差し替えを迫られたという。

麻生氏の周辺は「結果的に、うちの意向に沿う形になった」とほくそ笑んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b60faecf8f85c575200551899696912e12e7efc

引用元: ・【自民党選対幹部に電話で「頼むぞ」と一声】麻生太郎氏の一声で公認へ 自民から除名処分受けた元市議の “復帰劇”

3: 名無しさん 2026/01/23(金) 15:17:20.14 ID:zPy9U
85歳 何もかわらない 昭和

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