立憲民主党から「中道改革連合」に合流した安住淳共同幹事長は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認するなど、移設中止を訴えてきた立民の基本理念を180度転換する発言をしている。
小泉氏は「辺野古移設についても統一した見解を持てない。仮に過半数を取り、極めて厳しい安全保障環境の中で政権のかじ取りを担うと混迷の入口に立つことになる」と批判した。
高市早苗政権が、国家安全保障戦略など「安保3文書」の前倒し改定を進めていることなどを挙げ、「高市政権の根本にある発想は、日本のさまざまな脆弱(ぜいじゃく)なところを再建していくことだ」とした上で、「防衛関係の政策は特に説明をして信を問い、国民の信任を得た上でギアを上げていく機会にしたい」とした。
[産経新聞]
1/23(金) 11:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/132c3bd8f122b160691f8d3f403107eb5e01b0ee
引用元: ・小泉防衛相「混迷か、再建か」問う解散、中道改革連合政権では「混迷の入口に立つ」と批判 [煮卵★]
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