公約では、「未来に向けた投資」として、「今ある児童手当とは別に、新しく『子育て減税』を始める。お子さんの数に合わせて、親の税金を安くする」としている。
さらに、「新産業で経済成長を実現する。AIやロボット、自動運転など、これから伸びる産業に力を入れる」とした他、バスの自動運転などを進め「移動の不自由ゼロ」を実現するため、大学や高専に大胆に投資するとしている。
また、与野党が消費税減税を主張する中、チームみらいは、「消費税を下げることよりも、まずは社会保険料を下げることを優先する。社会を支えるための土台として、消費税の税率は今のままを守る」としている。
健康保険の高額療養費制度については、「高額療養費の負担上限額引き上げには反対の立場だ」としている。
政治とカネについては、「チームみらいが開発した『まるみえ政治資金』を使えば、銀行のクレジットカードのデータを繋いで、政治家が何にお金を使ったか、わかりやすく見えるようになる」としている。
この他、「行政サービスや給付金を必要な方に自動でお届けできるようにする。テクノロジーで、支援が必要なときに『何もしなくても届く』未来を実現する」としている。
1/22(木) 12:45配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b1e5c18cc75b3316fa19b9c583ca949abe34238

チームみらいは22日、次期衆院選の公約を発表し、社会保険料の引き下げにより「働く人の手取りを増やす」と明記した。子どもの数に応じて親の所得税率を下げる「子育て減税」の創設を掲げ、現行の児童手当の給付も続ける。多くの政党が物価高対策で打ち出す消費税減税には踏み込まず、税率を維持するとした。
人工知能(AI)やロボット、自動運転など成長が見込まれる産業の支援に力を入れ、働き手不足の解消を目指すと主張。研究や技術開発に取り組む大学や高等専門学校へ大胆に投資すると盛り込んだ。
安野貴博党首は記者会見で「社保料引き下げで現役世代の働く意欲を高めたい。消費税減税よりも優先する」と語った。
1/22(木) 16:21配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2ee03389538a656a20f9a5701eaa1e927b63251
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260122-00000140-kyodonews-000-3-view.jpg
チームみらい 公約発表・公認候補予定者発表会見
https://note.com/team_mirai_jp/n/nf20faf54f7d8
【消費税減税に慎重になるべき5つの理由】
https://twitter.com/takahiroanno/status/1933347232641921383
【治療を断念させない高額療養費制度の維持に向けて】
https://twitter.com/takahiroanno/status/2002991262471966793
引用元: ・【チームみらい】安野党首が公約発表「消費税減税より社会保険料下げる。消費税率は今のまま」「高額療養費の負担上限額引き上げ反対」 [樽悶★]
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