Tweeter Breaking News-ツイッ速!
ツイッター速報

中国ウォッチャーが語る<北京の生活>。「中国はハイリスク社会。マンションの施工はいい加減…民営企業が突然潰れたり夜逃げ」

中国ウォッチャーが語る<北京の生活>。「中国はハイリスク社会。マンションの施工はいい加減…民営企業が突然潰れたり夜逃げ」

24時間内人気記事

1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/22(木) 17:09:04.63 ID:hkLFnQdr
日中関係の緊張が高まっている現在ですが、中国ウォッチャーとして知られる講談社特別編集委員・近藤大介さんは、「中国及び中国大陸の民との葛藤の多くは、相互の理解不足から起こっている」とし、まずは「ほんとうの中国」を知ることから始めるべきだと語ります。そこで今回は、近藤さんの著書『ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理』から抜粋し、中国社会の実態をお伝えします。

(略)

私は今世紀に入って北京に3年暮らしたが、毎日下りのエレベーターに乗って生活しているような心境だった。

自分がじっとしていると、日本では「不動」だが、中国では多様なリスクが発生して、たちまち周囲から蹴落とされてしまう。そのため水に溺れた人のように、つねにもがいていないと、現状維持もままならないのだ。

まことにエネルギーと神経を使う社会である。

◆毎日がトラブルの連続

具体的にどんなトラブルが起こるのか。私の生活経験で言うと、朝起きてカーテンを開けたら、カーテンが崩れ落ちてきたことがあった。テレビを観ていて居間のシャンデリアが落下してきたこともある。マンションの施工がいい加減なのだ。

窓を開ければ、PM2.5の公害に咳き込む。閉めていても、地下駐車場のガソリンまみれの空気が換気扇から流れ込んできたりする。朝から夜までひっきりなしに詐欺まがいの電話がかかってくる。

エレベーターが1週間以上にわたって停止したり、ロビーの外に出たら大型ソファが上階から落ちてきたり、道路のマンホール部分が穴になっていたり、地下の水道管が破裂して水が噴き出したり、上りのエスカレーターが突然止まって下りに逆走を始めたり……。

出勤のためバス停で待っていたら、隣の旧い12階建てマンションを突然、ダイナマイトで破壊。白煙が降り注いで身体じゅう真っ白と化したこともあった。

◆日々是リスク也

経済の分野でも、民営企業が突然潰れたり、夜逃げしたり、株価が暴落したり、政府の経済政策が急変したり……。私が北京に越してきた時、マンションの周囲にあった約90店舗のうち、3年後に残っていたのはわずか5店舗だけだった。

政治の分野でも、高位の幹部が突然失脚したり、拘束されたり、謎の死を遂げたり……ちなみに2024年には88.9万人もの共産党員が、党紀政務処分を受けている。

とにかく、中国に暮らしていると、生きるということはかくも大変なことなのだと実感する。日々是リスク也だからだ。

※本稿は、『ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理』(講談社)の一部を再編集したものです。

近藤大介
https://news.yahoo.co.jp/articles/34b9af629f3d5d6742dc8f281acc0d2accca1945?page=1

引用元: ・中国ウォッチャーが語る<北京の生活>。「中国はハイリスク社会。マンションの施工はいい加減…民営企業が突然潰れたり夜逃げ」[1/22] [昆虫図鑑★]

5: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/01/22(木) 17:15:38.52 ID:6gatQ2km
この前の竹の足場にはびっくり。中身も竹なのか?

6: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2026/01/22(木) 17:16:07.02 ID:8HvyC6oP
日本と一緒じゃん

>>6
中共なら>>6は逮捕されて処刑ww

シェアする

コメント

今週の人気記事

pagetop

PAGE TOP

タイトルとURLをコピーしました