1/22(木) 11:01
ユービーアイソフトが大規模な組織再編を発表した。これに伴い、リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』を含む6本のゲームの開発が中止され、7本のゲームの発売が延期となる。さらに、2つのスタジオが閉鎖され、ほかのスタジオはさらなる人員削減の対象となっている。
開発中止となったゲーム6本のうちタイトルが明らかにされたのは、すでに一度仕切り直しとなっていた『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』のみだ。6本のうち3本は新規IPで、1本はモバイルゲームだった。ユービーアイソフトは、オープンワールドとライブサービスに注力していく意向だとしている。
延期になった7本のゲームについての詳細も明らかになっていないが、これには2026年3月31日までに発売が予定されていた未発表のゲーム(リメイク版『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』だと予想されている)も含まれている。こちらは来年度中、つまり2027年3月31日までの発売に変更となる。
この再編により、『アバター:フロンティア・オブ・パンドラ』の開発に協力したストックホルムスタジオのほか、モバイルゲームスタジオのハリファックススタジオが閉鎖となっている(これは先日報じられていた) 。 再編は、アブダビスタジオ、「トライアルズ」を手がけたRedLynx、「ディビジョン」シリーズのMassive Entertainmentでも実施されている 。 加えて、すべてのチームが年間でリモートワークが認められてはいるが、週5日のオフィス勤務に戻るよう求められるという 。 「一貫してより選択的になっている現在の市場進化を念頭に置いて、12月、1月とプロジェクトの徹底的な見直しを行いました」とユービーアイソフトのCFOを務めるフレデリック・デュゲはIGN USにコメントしている 。 「前四半期は、かつてないレベルの競争があったことはご存知かと思います 。 これからも競争と選択は続きます」
「特定の分野において素晴らしい品質のコンテンツを備え、1位、2位になれば、プレイヤーからの評価や業績といった点で非常に強力な見返りが手に入ります 。 それがパイプラインの見直しに大きな影響を与えました 。 運営モデル『Creative Houses』を市場での成功に向けてベストな状態にするために最適なプロジェクトを選択したのです」
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引用元: ・ユービーアイソフト、リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』など6タイトルを開発中止に 7タイトルの延期と2つのスタジオ閉鎖も [muffin★]
白黒が殺し合うゲームは作りたくないらしい
アジア人を殺すゲームは作るのにね
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