爆増する単身高齢者の生活を支える公的支援の整備が急務
<団塊ジュニア・ロスジェネ世代が高齢者となる2040年頃には、大都市の高齢者の半数近くが借家住まいの単身世帯になっている可能性も>
東京・杉並区のアパートで、家賃滞納による退去を強制執行しに訪れた執行官らを40代の男が殺傷する事件が起きた。
滞納額はおよそ100万円。家主にすればたまったものではなく、法的手段に訴えた矢先での悲劇だ。
ただ、長期にわたる家賃滞納があり話し合いにも応じないからといって、誰もかれもが退去させられるものではない。刃物を振り回す体力のある
壮年男性はともかく、歩くのもままならない高齢者を追い出すわけにはいかない。放り出したら生命の危険がある場合、
退去の強制執行はできない。高齢者に部屋を貸すのを家主が嫌がる理由だ。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/01/584834.php
引用元: ・団塊ジュニア世代が高齢者となる2040年頃には、大都市の高齢者の半数近くが借家住まい 保証人は? [837857943]
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