2025年に日本を訪れた外国人の総数は4268万3600人だ。過去最多を記録した2024年(3687万148人)より15.8%増えた。日本を訪れる外国人観光客が大幅に増えた背景には、円安が影響したという分析が出ている。2019年に110円水準だった対ドル円相場は、昨年は140円台後半から150円台前半へと上昇し、円安が進んだ。
直近でも観光客の増加傾向は続いている。先月、日本を訪れた外国人数は361万7700人で、前年同月比3.7%増となった。観光客数では韓国人(97万4200人)が最も多かった。2位は台湾(58万8400人)、3位は中国(33万400人)の順だった。増加率ではマレーシアが40.4%で最も高かった。
JNTOは韓国については「金浦~関西間、仁川~関西間の増便をはじめとした航空座席数の増加、大学生による訪日需要の高まりの影響等もあり、訪日外客数は単月として過去最高を記録した」とし、中国については「中国政府より日本への渡航を避けるよう注意喚起があった。航空便の減便の影響等もあり、訪日外客数は前年同月を下回った」と伝えた。中国政府は昨年11月、高市早苗首相が台湾有事の際の軍事介入の可能性を示唆する発言をした後、自国民に対して日本旅行を自粛するよう勧告を出していた。
一方、観光庁によると、昨年訪日外国人が宿泊やショッピングなどで日本国内で消費した金額(速報値)は9兆4559億円で、前年より16.4%増えた。国・地域別では中国(2兆26億円)が最も多く、台湾(1兆2110億円)、米国(1兆1241億円)、韓国(9864億円)が続いた。訪日韓国人1人あたりの支出額は10万4606円で、前年比4.1%減少した。
1/22(木) 8:41 中央日報日本語版
https://news.yahoo.co.jp/articles/5dfc5a4da1c4a0b3b264b0d007e20be58b5987ac
引用元: ・昨年の訪日外国人観光客1位は韓国、史上最多の946万人 [1/22] [ばーど★]
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