発端は2025年10月ごろ、藍月要さんが鍵を持たず家の外へ出たところ「SwitchBot顔認証パッド」がバッテリー切れで動作せず、閉め出されてしまったという。
顔認証パッドは、スマートロックと組み合わせると顔認証技術によりドアの解錠を可能にするデバイスで、鍵をポケットから出さずに解錠できるのがメリット。そしてSwitchBotは、フル充電から丸1年稼働するというバッテリー寿命をこの製品の“売り”にしていた。
しかし藍月要さんの投稿によると、前回の充電からは1カ月ほどしか経っておらず、アプリ上では80%以上バッテリーが残っていると表示されていた。なんとか自宅へ戻りSwitchBot Japanのサポートに状況を伝えたところ、ファームウェアのバグであり、新しい「Ver.20」への更新を求められた。
問題は解消したと思っていた藍月要さんだったが、12月のある夜、ゴミ出しのために家を出たところ、再び顔認証パッドが電池切れで動かなかった。ちょっと外へ出るだけのつもりだったため、鍵やスマートフォンは持っておらず、しかも「超薄着」だった。結局、1時間ほど歩いて実家へ辿り着き、事なきを得たものの「低気温下でしっかり命の危機。死ぬど」と記している。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/d9406aaf320f6eacaffe41f0ac5f833aeda670ce
引用元: ・【IT】「スマートロックで死にかけた」──SNSでの訴えにSwitchBotが不備を認め謝罪 サポート体制見直しへ
つかアプデで使えなくしてんじゃねーかてくらい買った製品全部壊れたからもう絶対買わない
理由は防犯性だってさ。
飛んでる電波を常に管理できる人ならいいけどね。子供いたら無理。
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