中道の動きについて斎藤氏は、政治的な選択肢を「右寄りの形での二項対立」として作り、左派を「切り捨てた」と指摘。リベラル左派勢力として、日本共産党、れいわ新選組、社民党、気候変動やジェンダーの問題に取り組む社会運動などを挙げ、これらが切り捨てられれば、さらに右傾化が進むと懸念しました。
斎藤氏は、安保法制と原発再稼働の容認が中道の参加条件になっていると批判。米ニューヨークで民主的社会主義者を名乗るマムダニ市長が誕生するといった世界の動きに触れ、中道ではなくリベラル左派の人気を高める選択肢もあったはずだと述べました。
リハックプロデューサーの高橋弘樹氏に「中道を応援できるか」と問われ、斎藤氏は「私は左派だから中道にはコミットしない」と否定しました。世界では、極右でも極左でもない位置をアピールする中道勢力に対し「極中道(エキストリーム・センター)」という批判的な言葉が向けられていると紹介。
中道では社会の停滞は変わらず、右派が勢いづく一方、左派が排除されるので「対立軸がどんどん右にずれ、最終的にはある種のファシズム体制になる」と警告しました。
立民結党の経緯にも言及。福島第1原発事故以降、原発再稼働や安保法制を認めず、市民とスタートしたのが立民だと述べ、中道の結成に失望感を示しました。
斎藤氏は、日本共産党に向けられがちな「党名を変えたら」との意見に対し、理念を捨てて党名を変えれば「極中道にのみ込まれる」と指摘。「共産党とか共産主義がもつ理念を追求することなしに、中道改革みたいにしたって誰も投票してくれない」と主張。
マムダニ氏が家賃高騰対策などの大胆な政策を打ち出せたのも「社会主義」という理念があるからこそだと述べ、「誰かが(左の)軸を打ち続けなければ」と強調しました。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2026-01-22/2026012202_02_0.php
ファシズム
https://www.y-history.net/appendix/wh1502-119_1.html

イタリアなど帝国主義の後進地域に生まれた全体主義国家。 ドイツのナチス、日本の軍国主義なども該当する。 1930年代に侵略行為を展開し、第二次世界大戦の要因をつくった。
【ファシズムの匂いただよう】志位和夫・共産党議長、高市政権に
https://talk.jp/boards/newsplus/1761116456
【危険なファシズム政権だ】日本共産党の志位和夫議長 「私は32年間、国会で、さまざまな政権と対峙してきましたが、戦後最悪の反動政権です」
https://talk.jp/boards/newsplus/1761534293
引用元: ・【斎藤幸平・東京大学准教授が警告】「新党は左派を切り捨てた、さらに右傾化が進む、社会の停滞は変わらず、右派が勢いづく一方、対立軸がどんどん右にずれ、最終的にはある種のファシズム体制になる」
いずれ元の主張に戻るよ、見ててみ
立憲民主党の左派も新党へ移住したじゃん 立憲民主党にも公明党にも右派(中道右派まで)はいないだろ
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