– 前回同時期比でそれぞれ自民9ポイント、国民3ポイント、参政4ポイント増 –
高市早苗首相は記者会見で、通常国会召集日の1月23日に衆院を解散し、衆院選を1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施する方針を表明しました。
通常国会冒頭の衆院解散や、立憲民主・公明両党による新党結成の動きなどをどう受け止めているかを把握するため、1月19日と20日に、全国の18歳以上の有権者1,000人を対象にオンライン調査を実施しました。
衆院選の小選挙区でどの政党の候補者に投票したいか聞くと、自民党22.6%、中道改革連合8.9%、国民民主党6.9%、日本維新の会4.8%、参政党4.5%、れいわ新選組2.1%、共産党1.7%、チームみらい1.1%、日本保守党0.7%、社民党0.1%、その他の政党・政治団体0.8%、まだ決めていない35.0%。
なお、前回の2024年衆院選(10月27日投開票)前の10月9日と10日に行った同様の調査では、自民党13.6%、立憲民主党9.0%、日本維新の会6.0%、国民民主党3.8%、れいわ新選組2.9%、共産党1.6%、公明党1.5%、日本保守党0.9%、参政党0.9%、みんなでつくる党0.1%、社民党0.0%、その他0.2%、まだ決めていない49.6%だった。
衆院選の比例代表で投票したい政党はどこか聞くと、自民党21.5%、中道改革連合8.1%、国民民主党7.2%、日本維新の会4.9%、参政党4.9%、れいわ新選組2.5%、共産党2.0%、チームみらい1.4%、日本保守党1.3%、社民党0.2%、その他の政党・政治団体0.8%、まだ決めていない34.8%だった。
「自民」と答えた人について、年代別に見ると、ほぼ全ての年代で2割前後だった。「必ず投票に行く」とした人では、2割台半ばだった。
これに対し、「中道」と答えた人について、年代別に見ると、20~50代は全て一桁で、60代は1割台、70代以上は2割台と、全般的に年代が上がるほど増える傾向があった。「必ず投票に行く」とした人では、1割台前半だった。
なお、前回の2024年衆院選(10月27日投開票)前の10月9日と10日に行った同様の調査では、自民党12.5%、立憲民主党9.7%、日本維新の会6.3%、国民民主党4.2%、れいわ新選組3.1%、共産党2.3%、公明党1.8%、日本保守党1.4%、参政党0.6%、みんなでつくる党0.1%、社民党0.1%、その他0.4%、まだ決めていない47.6%だった。
KSIオンライン調査とは
新産業に挑戦する企業に対して政策活動やリスクマネジメントのサポートなど、パブリックアフェアーズ領域で総合的なコンサルティングを行う紀尾井町戦略研究所株式会社(KSI、本社:東京都港区、代表取締役:別所 直哉)は、月に2回程度、時事関係のトピックを中心としたオンライン調査を、全国の18歳以上の1,000人に行っています。
衆院選の小選挙区で、あなたはどの政党の候補者に投票したいですか。なお、「中道改革連合」は、立憲民主、公明両党により結成された新党です。
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衆院選の比例代表で、あなたが投票したい政党はどこですか。なお、「中道改革連合」は、立憲民主、公明両党により結成された新党です。
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https://ksi-corp.jp/topics/survey/2026/web-research-109.html
【勝敗のカギは3300万人の “無党派層” 比例区投票先調査】 国民民主党、参政党躍進の原動力・・・前回参院選調査と今回との比較、自民党11.6→31.7、国民9.5→10.3、参政6.6→6.0、立憲8.0→中道12.6
https://talk.jp/boards/newsplus/1769039056
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