2026/1/21
1月20日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」は、選挙ドットコムとJX通信社による意識調査結果の速報解説です!
高支持率をキープしていた高市内閣が初の下落傾向へ?新党「中道改革連合」のスタートの支持率は?JX通信社の米重克洋氏が解説します。
■高市内閣支持率が初の下落傾向!その要因は解散!?
今回の調査において、高市内閣の支持率は電話調査で63.4%を記録しました。依然として高い水準ではあるものの、前月比で6.7ポイントの大幅な下落となっています。
この結果に対し、米重氏は「高市内閣が始まって以来初めて支持率が下落局面に入った可能性がある」と指摘しています。その具体的な要因として、通常国会冒頭での衆議院の解散判断を挙げました。
支持率の内訳をみると、「強く支持する」と回答した積極的な支持層が2ポイント下落にとどまっているのに対して、「どちらかといえば支持する」が前月から約4ポイント下がっています。
今回の高市総理による解散判断の妥当性を尋ねた別の調査結果では、「妥当ではない」とする回答は約4割で、「妥当だ」の約3割を上回る結果となりました。
米重氏は、こうした全体的な意向からどちらかというと消極的な支持層での支持率低下につながったことが考えられるといいます。
■立憲・公明による新党「中道改革連合」のスタートラインとポテンシャルは?
画像:2026年1月の政党支持率調査
https://stg2-cdn.go2senkyo.com/articles/wp-content/uploads/2026/01/20160326/b43a2acd8872911a3bd707edec850fa6-1-1024×576.png
今月の調査は、野党第一党の立憲民主党と、自民党との連立を離脱した公明党が結成した新党「中道改革連合」(略称:中道)が結成されてから初めての調査となります。
現時点では、参議院と地方議会では両党が存続していますが、将来的には合流していくと考えられること、
1月27日公示の衆院選では新党が投票先の一つとなることから、調査の選択肢は「立憲民主党と公明党による『中道改革連合』」としています。
政党名の前に説明を加えた選択肢を設定したことで、名称の認知度に左右されないポテンシャルを測定するよう設計しています。
そして、新党「中道改革連合」の支持率は電話調査で12.2%のスタートとなりました。これは、前月の立憲(7.9%)と公明(5.1%)の支持率を単純合算した数値とほぼ同等です。
米重氏はこの状況を「1+1が2という結果になったのが第一印象」と分析。新党名の認知度が低いために世論調査の聞き方次第で数字が変動しやすい過渡期で、
新党結成による爆発的な勢い(新党ブースト)はまだ見られないものの、両党の支持層が一定数、新党の支持に移行している状況だと分析します。
■衆院選比例投票先から分析する無党派層の行方
画像:2026年1月の衆院選比例投票先調査
https://stg2-cdn.go2senkyo.com/articles/wp-content/uploads/2026/01/20160354/a1cf319dcbb96e35f677c798c5bcccde-1024×576.png
次期衆院選の比例投票先においても、自民党は依然として高い支持を維持しています。
電話調査で最も前月より支持を伸ばしたのが国民民主党で、米重氏は同党が訴えていた「年収の壁」の引き上げについて昨年12月に自民党と合意したことが追い風になったと指摘。
特筆すべきは無党派層の動向で、無党派層の3割以上が比例投票先として自民党を選択すると回答しており、他の党を圧倒しています。
米重氏は「自民党が自民党支持層だけでなく、無党派層も含めた集票を期待できる水準」と説明し、自民党にとってはプラス要因になる可能性を示唆します。
ただし、それでも自民党が単独過半数をとるには高いハードルがあると指摘。得票率で3割程度、つまり過去の政権で勝利した「岸田以上、小泉未満」の高い水準を得る必要があるといいます。
新党「中道改革連合」はこの調査でも前月の立憲・公明の2党の結果を足し合わせた水準になりました。
米重氏は新党が改選前よりも議席数を増やす可能性があると話し、「選挙の技術的には正しい」戦略だと分析します。
ただし、両党はそれぞれ強力な支持母体がある「最強の組織政党」になりつつあると分析し、後半戦での伸びが鈍化する可能性にも言及しました。
(後略)
選挙ドットコム
https://go2senkyo.com/articles/2026/01/21/127690.html
【タイトル:海外を歩き尽くして見えた、今の日本の危機】
人生の3割を海外(欧州・中東・アフリカ・アジア・北米・中南米)で過ごし、世界を肌で感じてきました。その経験から、今の日本の現状に強い危機感を抱いています。
・ 加速する移民問題 現在、日本は実質的な「世界第3位の移民受け入れ国」と言われています。私はこれ以上の移民受け入れに断固反対します。
・ 「防げたはず」の治安悪化 日本人が起こす問題と、外部から持ち込まれる問題は本質が異なります。入れなければ起こらなかったはずの犯罪や事故が、今の日本を蝕んでいます。
・ 世界の真理としての「階層」 「差別」と批判されるかもしれませんが、宇宙の真理・宗教哲学の視点で見れば、万物には守るべき順序と階層があります。それを無視した混迷は、国家の崩壊を招きます。
政治に興味を持ち始めたのは最近ですが、これからは**「移民反対」を明確に掲げる党や議員**を支持し、投票していきます。
共感いただける方は、ぜひ一緒に日本の未来を考えましょう。
ChatGPTの添削:
私は人生の約3割を、ヨーロッパ・中東・アフリカ・アジア・オセアニア・南北米での旅行・生活に費やしてきた。
かつては「日本に行きたいが難しい」と言われていた国々が多かったが、今の日本は様相が変わっている。
永住型・実質的移民の受け入れ規模は、すでに世界でも上位だと言われている。
私は移民政策には反対の立場だ。長年の実例を見れば、社会的コストや摩擦が増えることは明らかだと思う。
日本人による犯罪や事故と、移民政策に起因する問題は性質が異なる。
後者は、政策として受け入れなければ起きなかった問題が多い。
差別だと批判されるかもしれないが、私は社会には役割や階層が存在するという現実を直視すべきだと考えている。
これは政治思想というより、世界を見てきた上での実感だ。
投票では、移民抑制を明確に掲げる政党・議員を支持するつもりだ。
コメント