トランプ政権がデンマーク自治領グリーンランドの領有を狙う動きを、ロシアによる2014年のウクライナ南部クリミア半島の併合の正当化に利用しようとしているとみられる。ラブロフ氏は「(グリーンランドは)デンマークの固有の領土ではない。植民地主義の結果だ」と述べ、トランプ米大統領をあおるような発言も行った。
グリーンランドを巡る米国と欧州の対立は、北大西洋条約機構(NATO)の根幹を揺るがすもので、ロシアの戦略的な利益につながる。ただ、ラブロフ氏は、トランプ氏がグリーンランドを中国やロシアが狙っていると説明していることには「裏付ける根拠はない」と否定した。
読売新聞 2026/01/21 21:25
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260121-GYT1T00448/
引用元: ・ロシア外相「クリミアは米国にとってのグリーンランドと同様に重要」…併合の正当化に利用 [蚤の市★]
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