大阪府の吉村知事は「大阪都構想」に3度目の挑戦をすることの是非を問うため、大阪市の横山市長とともに辞職して出直し選挙にのぞみます。
知事選は22日告示され、衆院選と同じ2月8日に投開票が行われますが、大阪府は、知事選にかかる費用として23億3000万円を補正予算として計上し、議会の議決をへずに特定の事務を知事が処理する「専決処分」をしたと発表しました。
吉村知事は「衆院選と同時に実施することによって(知事選単独で行うより)12億円の削減になる」とし、「副首都にふさわしい大阪の未来を真摯に議論させていただきたい」と述べました。
自民党や公明党などは手直し選挙について「壮大な独り相撲」と批判し、対立候補の擁立は見送る方針ですが、吉村知事が選挙費用を「専決処分」としたことに反発しています。
【公明党大阪府議団 藤村昌隆幹事長】「多額の費用で大義もない、府民の税金の無駄遣い。議会の二元代表制は機能しているのか」
一方、同じく衆院選と知事選の同日に行われる大阪市長選挙には4億7000万円が計上されています。
[カンテレ 関西テレビ]
2026/1/21(水) 16:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/de150a61303300845c655b0164644049bc83cd64
引用元: ・大阪府知事選挙 費用は23億3000万円 吉村知事 補正予算を議会の議決をへない「専決処分」で決定 [煮卵★]
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