2026/01/20 15:51
寄せられたウィッグを前に活動への思いを語る波多野さん(山口市で)
がん患者をサポートする山口市の市民団体が、治療の副作用などで髪を失った人たちに医療用ウィッグ(かつら)を無償で贈る取り組みを続けている。考案したのは、息子をがんで亡くし、自らも乳がんを経験した美容師の波多野早苗さん(63)。治療を終えた全国の経験者らから寄せられたウィッグを活用しており、「『思いやりのバトン』をつないでいきたい」と話している。(内田詩乃)
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「北は北海道、南は鹿児島から届きます。利用してもらい、少しでも前向きな気持ちになってもらえたらうれしい」
ショートやロング、カールさせたものなど様々な種類のウィッグを前に、波多野さんが目を細めた。
市民団体「ポポメリー」は、複数の角度から撮った写真をインスタグラムに掲載したり、譲渡会を開いて試着してもらったりして、これまでに寄せられた約130個のうち約60個を患者に届けてきた。
ウィッグは、1万円前後のものから数十万円ほどするものまである。価格帯は幅広いが、抗がん剤治療などに高額の費用がかかるため、後回しにされがちだという。
(略)
※全文はソースで
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260120-GYS1T00087/
引用元: ・治療で髪を失った女性にウィッグを譲ると「夫を驚かせてみよう」と笑顔…がん経験者らからの善意をつなぐ 山口 [少考さん★]
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名称を変えると少しイメージが良くなる不思議
(´・ω・`)
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