https://mainichi.jp/articles/20260120/k00/00m/040/277000c
2024年7月に福岡市消防学校の初任科生、岡本大河さん(当時26歳)が水難救助訓練中に溺死した事故で、福岡県警が21日にも、訓練計画の策定に関わった当時の市消防学校の職員ら複数人を業務上過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で判明した。
捜査関係者によると、当時の職員らは24年7月9日に福岡市西区西の丘1の「総合西市民プール」で実施した水難救助訓練で、事故を未然に防ぐために安全を十分に監視できる訓練計画を策定するなどの注意義務を怠り、岡本さんを溺死させた疑いが持たれている。
事故は立ち泳ぎの訓練中に起きた。初任科生52人が一斉にプール(深さ3・3メートル)で立ち泳ぎをした後、プールサイドにつかまるなどして休憩を挟み、再び1分間の立ち泳ぎに臨んだ。監視役として水中にダイバー2人、水面に8人、プールサイドに8人の計18人の教員を配置していた。
だが、終了直後にダイバーが溺れている岡本さんを発見。緊急搬送されたが8日後に死亡した。市消防局が設置した調査検討委員会(委員長・大神朋子弁護士)は25年3月、安全確保のために必要な監視体制が十分でなかったと報告書で指摘。県警も捜査で同様の判断をし、立件に踏み切る模様だ。
立ち泳ぎの一斉訓練を巡っては、静岡県消防学校で14年に20代の男性2人が溺れて一時意識不明となったり、20年に山口県消防学校で当時21歳だった男性が溺れて死亡したりするなど事故が相次いでいた。【川畑岳志】
引用元: ・福岡市消防学校の溺死事故 当時の職員らを業過致死容疑で書類送検へ [582792952]
この話はやめやめ
これで事故るんじゃ1対1でやるしかないだろ
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