引用元: ・困窮者「お願いします生活保護をください」役者の係員「財布をだしな。跳びはねてみろ。」 [866556825]
財布の中身を確認されたことについて話す男性=2025年11月27日午後2時9分、渋谷雅也撮影
生活保護申請の際、財布にある現金を箱に出させ、1円単位で確認する――。
三重県鈴鹿市や京都市左京区で運用されていた独自の審査で、「申請者に屈辱感(スティグマ)を与える行為」などの批判が相次ぎ、対応が見直された。
それでも、いまだにこの審査を続ける自治体がある。【渋谷雅也】
<主な内容>
・「独自審査」は5年以上前から
・申請権の侵害に抵触の恐れ
・「断られたら生きていけない」
・社会全体の意識が関係も
生活保護を受けられるのは、収入が地域によって異なる基準額(東京23区に住む50代の単身者なら、住宅費と冬季加算を除いて月7万7240円)より低い場合だ。
資産や能力を活用し、仕送りできる人がいれば頼ってもらう。利用が可能な他の制度があれば優先し、それでも生活が苦しい場合に限る。
収入、不動産の保有状況、預貯金額、職業、健康状態……。親や子ども、兄弟や姉妹の援助は受けられないか。年金や手当を受給していないか。
自治体の担当職員には、こういった観点で申請者が条件に該当するかについて調べる権限がある。
ここで、鈴鹿市は独自の審査をしていた。
申請者に対し、窓口で用意した箱に、当日記帳した預貯金通帳や身元を示す書類とともに、財布内の硬貨を含む現金を全て出すよう求めていた。昨年8月、共同通信の報道で判明。少なくとも5年以上前から行われていた。
翌月には、京都市左京区でも同じようなケースが発覚した。
桐生のナマポも負けてない
まぁ生活保護を受けようってヤツが財布の中に札束を残すようなヘマはしないと思うが・・
コメント