まいどなニュース
「事前に発煙届も出して、消防団とも連携してきた。それなのに“今日は燃やしてはダメ”“当日もできない可能性がある”と言われたんです」
地域に根付いた神社の祭事が、直前になって実施困難となる事態が起きている。取材に応じたのは、栃木県那珂川町で駄菓子と自販機を並べたスポットを運営する、なかよし自販機コーナーの広報担当であり、地元神社の総代長を務める手塚純一さんだ。
「寝耳に水だった」祭り準備中に告げられた“不可”
問題となったのは、1月14日に予定されていた神社の祭事「古札焼納祭(どんど焼き)」。参拝者から一年間お世話になったお札やお守り、神具、だるまなどを預かり、神職がお祓いを行いお焚き上げ(火で焼納)する、地域では長年続く行事だ。
手塚さんによると、事前に発煙届を提出し、地元消防団とも協力体制を整えていた。しかし、準備のために枯葉を燃やそうと消防署に電話したところ、こう告げられたという。
「消防法の運用が変わったので、今日は燃やしてはダメ。14日の祭りも、天候によっては、消防車を用意しても実施できない可能性がある」
すでに新聞折込などで祭りの告知は完了しており、地域は大きな混乱に包まれた。
背景にあるのは「法改正」ではなく“運用の厳格化”
消防署から説明されたのは、令和8年1月1日施行の改正消防法の運用だという。発煙届を出していても、消防団と連携していても、林野火災警報が出ている場合は、祭事であっても火気使用は不可。「決まったことだから、消防署としてもどうにもできない」という説明だった。
この影響で、火を使う他の地域行事も軒並み中止になっているという。
延喜式内社、そして“立て直しの矢先”だった
この神社は、県内でも11カ所しかない延喜式内社という由緒ある存在。かつては無形文化財に指定されていた祭りも行われていたが、現在は高齢化と財政難に直面している。
さらに追い打ちをかけたのが、旧会計役による運営費の使い込みだった。全額が失われ、手塚さんは新たに総代長に就任し、「新体制で立て直そう」と動き出したばかりだった。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f810dd2d19760e3171b31d909e6092aeda248b9
引用元: ・【どんど焼き】「祭り当日に“やってはいけない”と言われた」……消防法の運用強化で直前中止も 地域神社が直面する現実 [ぐれ★]
雪はこんこんでいい
どんと祭
まあしゃーないやろこんだけ乾燥してて火事多発してんだから
だいたいこの国は無駄に細かい法律ある癖に刑法運用がまるで出来てないから
火の粉飛んで神社燃やすよりはマシだろ
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