スーパーや飲食店、そして街の人はどう受け止めているのでしょうか?
■食料品“2年間に限定し0%”検討加速
にわかに浮上している、食料品に関する「消費税減税」の可能性。
19日午後7時すぎ、都内のスーパーを訪れてみると…。
▽並木雲楓フィールドキャスター
「次の衆院選で、多くの政党が(食料品の)消費減税を掲げそうですが?」
▽スーパーの代表
「個人としては大歓迎ですし、お店としても、食料品(の税率)がゼロというのはかなり期待」
歓迎の声が聞かれました。
日本の消費税率は、現在10%。一方、飲食料品などには軽減税率が適用され、消費税率は8%となっています。
こうした飲食料品に関して19日、高市首相は“2年間に限定の0%”の検討を加速させるとしました。
また、中道改革連合は目玉政策として「恒久的な食料品の消費税ゼロ」を打ち出しています。
■スーパーの対応 ポップやレジはどうなる?
1989年に導入された消費税。「食料品の消費税ゼロ」が実現されれば、初めてのこととなります。
仮に実現となれば、食料品を取り扱うスーパーなど準備に追われることになります。
例えば、スーパーなどで目にするポップ。
▽スーパーの代表
「(99円の商品の)消費税、食品なんで8%。足して106円。(税抜き価格と税込み価格が)セットの表現になるところを、これ(税込み表示)がなくなる。なくなるのはいいことだが、(店内のポップを)全部変えていかないといけない。かなり労力がかかる」
店内にある2000点ほどの商品のポップを、手作業でつくり直す必要があるといいます。
実際に減税が行われる場合…。
──(ポップの作成・入れ替えは)どれくらいの期間で?
▽スーパーの代表
「順次やっていくと思うが、1週間くらいでちょっとずつやっていくような感じ」
一方で、レジについては…。
▽スーパーの代表
「レジ会社の方で、税率の改定のプログラムを組んで、決まった日の夜にアップデートをかけて読みかえる。それ自体はそんなにかからない。1時間~2時間でできる」
さらに、売り上げに影響が出る可能性もあるといいます。
▽スーパーの代表
「実際の消費税ゼロが施行されるタイミングの1か月くらい前から、保存食中心に買い控えが起きるんじゃないかなと懸念している。4月(に実施)なら、4月1日まで待っちゃおうみたいな」
買い控えの可能性も懸念されるということです。それでも…。
▽スーパーの代表
「一定期間食費が下がって、消費者の暮らしが少しでも安定するとなると、いいこと」
■居酒屋「うれしい」の声
都内の居酒屋を訪ねました。食料品の消費税がゼロになると、どのような影響があるのでしょうか?
▽居酒屋の店長
「正直言うとうれしい。なぜかというと単価的に安くなる。お客さんも週1回飲むところが、週2回になる可能性がある」
仮に食料品の消費税が減税されれば、原材料費が抑えられることになるのではと期待する店長。そうなれば、メニューの価格を下げることが可能です。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f073455695b01e2c3722773c8a41f31754d652b
[日テレNEWS]
2026/1/20(火) 6:22
引用元: ・「食品の消費税ゼロ」実現したら…スーパーなどは「大歓迎」 その2年後に復活なら…「混乱招く」可能性も [煮卵★]
恒久的に
の方に入れる
消費税を上げれば上げるほど、経済が良くなる
大企業は、消費税分の還付で利益がどんどん増える
大企業が儲かれば、下請けの民間も利益を得る
増税した消費税分は、社会保障制度の財源として使える
経団連も消費税を上げたほうが良いと提言してるよ
もっと消費税を上げるべき
10%のうち2.2%
8%のうち1.76%
が地方に落ちるんだよ
大幅な消費税減税は自治体が反対するよ
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