10億ドル(約1580億円)以上を拠出した国に常任の参加資格を与えるなどの内容だが、ガザ統治の枠を超え「国連安全保障理事会に取って代わる、米国支配下の組織を目指している可能性」(米紙ニューヨーク・タイムズ)があると指摘され、困惑が広がる。
ニューヨーク・タイムズやロイター通信によると、平和評議会の「憲章」の草案にはガザへの言及がなく、議長はトランプ氏が終身職として務めることになっている。トランプ氏が米大統領を退任した後も権限を握ることが想定されているようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d5b0cf02dcb8809e4afdfe61ff1c2c60fd68996
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