番組では、野田氏が公明への注文を控えたり、自身の発言を釈明したり、公明の考え方が新党のベースだと説明したりするなど、低姿勢ぶりもにじんだ。
■「中道です」
冒頭、進行役の男性が、SNS上の新党批判について把握しているかを問うと、斉藤氏は「はい」、野田氏も「うん」。把握しているという。
まず問われたのが新党名の略称について。2人は「略して…中道!」と声を合わせたが、SNSでは「中核連」 「中核」など間違った略称が散見されるという。
進行役が「中核連じゃない?」と確認を求めると、2人はそれぞれ「中道です」と手を振りながら、アピールした。
■「反省を」
新党名の「中道改革連合」に対しても、SNS上で「古い」 「ダサい」 「怖い」と酷評されているという。
斉藤氏は「中道」の言葉について、「人間社会をより良くするため最も必要なこと。最も新しい言葉だ」と述べ、野田氏は「改革」を「具体的な政策」、「連合」を「公明と立民だけでなくもっと広げていく意味」と説明した。
力説する2人に進行役は相づちを打った上で「若者は古いと思っていることだけは反省してほしい」と反省を求めると、2人は頭を下げた。
■「『不倫』はしていません」
野田氏は15日の立民の会合で「(昨秋の)自民党総裁選の最中から公明と水面下で協議を進めてきた」と述べ、公明側の反発を招いた経緯がある。
事実ならば、公明は当時連立を組んでいた自民と二股をかけていたこととなり、野田氏は既に「公明党が連立を解消したころから、この流れは始まった」(X=旧ツイッター)と釈明している。
進行役は「ネットでは〝不倫〟していた、みたいな意見もある」と問うと、野田氏は「時系列が正確でなく、勘違いで、正確にいえば連立解消してからが正式な協議だ」と重ねて強調した。
「個人的な付き合いでの会話はずっとあった」と述べ、勘違いした経緯も説明した。
斉藤氏も「連立離脱前に中道改革勢力の結集を具体的にやっていく話は一切していない」と強調。進行役が「〝不倫〟はしていないですね」と問うと、「はい、〝不倫〟はしていません」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a7348fad7fb03496a78e9440fdfac26aa535fa3
「革命」に身を投じる女子大学生 「獄(刑務所)に入るのも覚悟している」 中核派全学連に初の女性委員長が誕生
https://dot.asahi.com/articles/-/264713?page=1
中核派の正式名称は「革命的共産主義者同盟全国委員会」。1957年に結成され、革マル派や革労協とともに新左翼の主要三過激派の一つ。マルクスやレーニンの革命理論をもとに、暴力によるプロレタリア革命で共産主義体制の実現を目指す。
非公然組織「革命軍」を持ち、過去には京都御所に金属弾を撃ち込んだり、火炎瓶を使ったゲリラ事件を繰り返してきた。
引用元: ・【古い・ダサい・怖いと炎上】野田佳彦代表と斉藤鉄夫代表 「SNS上の新党批判は把握している、中核連じゃない、中道です、不倫はしていません」
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