「煙と思ったが、水だった」 中央道・笹子トンネル内で大量の水が噴出 上り線が一時通行止め 山梨
19日午前、山梨県の中央道・笹子トンネル内で大量が噴出し、復旧工事のため、上り線は約2時間半にわたり、通行止めになりました。
道路を管理する中日本高速道路によりますと、水漏れが発生したのは勝沼IC側入り口から約200m進んだトンネル内にある「防災本管」と呼ばれる防災設備の消火栓や給水栓に水を運ぶ防災本管です。
トンネルでは19日、配水用の消火ポンプを稼働させる点検作業が行われていましたが、作業中に漏水が見つかり、その後、水が噴き出たということです。
運転者は
「前の方を見ていたら、白いものが見えたので、煙かなと思ったが、近付くにつれて水だと思ってびっくりした」
復旧工事のため、中央道上り線は勝沼ICと大月JCTの間が午後1時半ごろまで、約2時間半にわたって通行止めとなりました。
このトラブルによる事故はありませんでした。
中日本高速道路は、何らかの原因で水道管が破損したとみて、詳しい状況を調査しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2682ce76169092907bb778804475d3d6ec1c2e62
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