ネパール出身で元高校教師のポウデル・アムリタさん(23)だ。23年7月に来日して1年半ほど日本語学校に通い、現在は専門学校でITを学んでいる。
「卒業したら日本のITの会社で5~6年くらい働いて、経験を積んで、ネパールに帰って、それをみんなに伝えたい。日本語も教えたいです。前は先生だったので」と夢を描く。(略)
コンビニ大手3社で働く外国人は計11万人に上る。今や外国人が頼りとなった「日本社会の縮図」とも言われるコンビニで、多文化共生の取り組みを追った。
アムリタさんは「子供の頃から『日本が一番安全な国だ』と聞いていました。あとはITに強くて、いろんなことを学べる」と話した。アニメが好きな妹も、近く日本へ留学するため母国で勉強中だという。
アルバイト先にコンビニを選んだのは「日本語が早く上手になる」と思ったから。客と接することでコミュニケーション力を磨けると先輩から聞いたそうだ。(略)
バイト募集費「3年間ゼロ」
アムリタさんが働く店には、外国人従業員が全体の8割強に当たる16人在籍している。
「本当に優秀。数年前に比べて、外国人スタッフのレベルが非常に高くなりましたね」
こう話すのは、店のオーナーの松本昇一さんだ。早稲田駅前店を含むファミマのフランチャイズチェーン加盟店を11店舗経営し、多くの外国人を雇っている。
地元新宿出身でオーナー歴30年以上の松本さんによると、かつて周辺のコンビニで働くアルバイトの多くは近くの早稲田大へ通う日本人学生だったという。
長く彼らを雇っていたものの「だんだんコンビニで働いてくれる人が少なくなって、募集をいくらかけてもいい子が来なくて。5、6年前が一番、人手不足でした」と振り返る。
その後、新型コロナウイルス禍を経て徐々に人手不足が解消された。留学生を採用するようになったからだ。
松本さんの店では現在、バングラデシュ、ネパール、ウズベキスタン、ミャンマー、ベトナム出身の留学生らが働いている。
雇ってみると、いずれもアムリタさんのように明確な目標や夢を持ち、仕事へのモチベーションが高いという。松本さんによれば、彼らは自分のバイト先を気に入るとコミュニティー内で共有し、友人や家族を紹介し…(以下有料版で, 残り1685文字)
毎日新聞 2026/1/19 05:00(最終更新 1/19 05:00)
https://mainichi.jp/articles/20260114/k00/00m/020/023000c
引用元: ・人手不足、解消した都心のコンビニ 外国人スタッフが集まる理由は [蚤の市★]
ベトナム人のほうが一生懸命に働く
移民入れるために増やしてるようにしか見えん
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