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「橋を渡った最初の人」 実験的なブタ腎臓移植を受けた米男性、今度はヒトの腎臓移植受ける

「橋を渡った最初の人」 実験的なブタ腎臓移植を受けた米男性、今度はヒトの腎臓移植受ける

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1: カラカル(茸) [DE] 2026/01/18(日) 20:35:42.92 ID:qIClGg2f0● BE:582792952-PLT(13000)
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https://www.cnn.co.jp/usa/35242857.html

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遺伝子を組み換えたブタの腎臓を移植された経験を持つティム・アンドルーズさん/Amanda Sealy/CNN

(CNN) ティム・アンドルーズさん(67)は1年前、遺伝子を組み換えたブタの腎臓を移植された世界でも初期の患者のひとりとなった。いま、アンドルーズさんはその小さな先駆者集団の中で初めて、ヒトの腎臓移植を受けた人物となった。

アンドルーズさんは病院で、CNNの取材に対し、「橋を渡ったのは私が初めてだ。ブタの腎臓を移植され、その後にヒトの腎臓を移植されたのは世界で私だけ。誰も渡ったことのない橋だ」と語った。

糖尿病を患い、末期の腎不全とともに生きてきたアンドルーズさんは2025年1月25日にブタの腎臓移植を受け、その後、過去最長となる271日間生存した。体が臓器を拒絶したため、25年10月に腎臓は摘出され、アンドルーズさんは再び透析に戻った。透析は命をつなぐ一方で強い苦痛を伴い、アンドルーズさんを実験的な異種移植へと向かわせた理由でもあった。

アンドルーズさんは家族に、年を越せないかもしれないと伝えていたという。

今月12日、真夜中近くにマサチューセッツ州の医療機関マス・ジェネラル・ブリガムから連絡があり、ほぼ完全に適合するヒトの腎臓が見つかったと告げられた。手術は翌日の午前8時に予定された。

アンドルーズさんは週内にもニューハンプシャー州の自宅へ退院できる見通し。アンドルーズさんは今回の移植手術によって、「異種移植」の可能性を示す生きた事例となった。動物の臓器は、ヒトがより長期的な解決策と新たな人生の機会を得るまで、命と健康をつなぐ助けとなるかもしれない。

臓器不足への答え
異種移植とは異なる種の臓器を移植することを指し、臓器提供者の不足に対する解決策として期待されてきた。移植されるブタの臓器は、拒絶反応や大きさを調整するため遺伝子が組み換えられている。

米国では常に10万人以上が臓器移植を待っており、その約80%は腎臓を必要としている。ただし、待機リストに載るのは最も重症の患者だけで、末期の腎疾患患者のうちリストに載っているのは8人に1人にすぎない。

腎不全患者80万人超のうち、約70%が透析を受けている。透析は、本来24時間体制で行われる体の働きを、週に数時間に圧縮しようとするもの。透析患者の5年生存率は約40%にとどまる。

「透析では、老廃物の除去という点で、体に必要な機能を再現できない」。マス・ジェネラル・ブリガムで腎移植の医療ディレクターを務め、アンドルーズさんの主治医でもあるレオナルド・リエラ医師は語る。「透析は患者にとって大きな負担となる。生活の質だけでなく、何よりも健康に悪影響を及ぼす」

https://www.cnn.co.jp/storage/2026/01/18/9a133f7b36cd7a221eb32c5fc87ae695/002-still-21474065-1003097-117-still.jpg
以前通っていた透析センターで取材を受けるアンドルーズさん/CNN

引用元: ・「橋を渡った最初の人」 実験的なブタ腎臓移植を受けた米男性、今度はヒトの腎臓移植受ける [582792952]

2: カラカル(茸) [DE] 2026/01/18(日) 20:36:00.30 ID:qIClGg2f0 BE:582792952-PLT(12000)
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アンドルーズさんは週3日、1回最大6時間、透析装置につながれていた。最初に透析を始めてから6カ月後、心臓発作を起こした。アンドルーズさんは「透析は精神的にも肉体的にも負担がかかる。とにかく疲れ果ててしまい、吐き続けた」と振り返る。

臓器不足が続く中、リエラ医師は異種移植を解決策のひとつと見ている。

リエラ医師は、たとえ一時的なものであっても、アンドルーズさんが透析を受け続けるよりはましだと指摘した。

病院は、アンドルーズさんへのヒトの腎臓移植の準備として、移植されたヒトの腎臓と反応する可能性のある新たな抗体の有無を検査したが何も見つからなかった。移植は約3時間で完了した。アンドルーズさんによると、新しい免疫抑制剤の投与量はブタの腎臓移植時の約3分の1だ。

「これは人類のためになる」
アンドルーズさんにとって、異種移植を受ける決断は、透析から解放されたいという希望だけでなく、末期腎不全の患者たちへの希望でもあった。

昨年、異種移植を受けた直後、アンドルーズさんは以前とは全く違う感覚を覚えた。「頭がすっきりしていた。透析中のぼんやりした感じもなかった。疲れも感じなかった。突然、エネルギーが湧いてきた」

ただ、その後の道のりは平坦(へいたん)ではなかった。アンドルーズさんは、「ウィルマ」と名付けたブタの腎臓と免疫系のバランスを保つため、1日に52錠の薬を服用した。最終的に、9カ月にわたる経過の中で、腎臓に拒絶反応の兆候が現れた。感染症にも2度かかった。リエラ医師によると、免疫抑制剤の投与量を調整したものの、その過程で腎臓が損傷してしまったという。

最終的にウィルマは摘出され、アンドルーズさんは再び透析に戻ることになった。

https://www.cnn.co.jp/storage/2026/01/18/b1b7e2073e2a83ab64d77c83436d31bd/003-kaf-transplant-007.jpg
アンドルーズさんは2025年1月25日に遺伝子を組み換えたブタの腎臓の移植を受けた/Massachusetts General Hospital
アンドルーズさんに腎臓を提供したブタを開発したイージェネシス社のマイク・カーティス社長兼最高経営責任者(CEO)によれば、拒絶反応が起こることは何カ月も前から予想されていた。ただ、拒絶反応を食い止める方法が最後まで見つからなかったという。

アンドルーズさんとブタの腎臓に対する生検や研究によって、拒絶反応の原因を特定する手がかりが得られ、将来の腎移植患者の助けになる可能性がある。

「軽度の拒絶反応の原因をより正確に把握できるようになったので、抑制効果を調整できる」とカーティス氏は述べた。

アンドルーズさんの経験は、次の異種移植患者の治療改善にもつながっている。25年1月の手術以降、マス・ジェネラル・ブリガムとイージェネシスは連携し、臨床試験開始に先立って、さらに2件の異種移植を実施した。

3: ジャングルキャット(群馬県) [KR] 2026/01/18(日) 20:37:12.29 ID:h71o9YOt0
虹の橋を渡っちゃったか

4: ヨーロッパオオヤマネコ(大分県) [ニダ] 2026/01/18(日) 20:37:43.50 ID:DEEaCD5l0
透析で繋いだ方が良かったんじゃね?

5: アメリカンワイヤーヘア(ジパング) [ニダ] 2026/01/18(日) 20:40:35.18 ID:oCPcigrX0
🐷+👱‍♂=

6: キジ白(ジパング) [ニダ] 2026/01/18(日) 20:43:12.23 ID:KtA27N1T0
人工透析に関しては生態由来のものを使う研究より、
透析マシーンを小型化する研究の方が現実的っぽいけどな
車椅子にセッティングできる程度までならもう少し頑張ればできそう

7: セルカークレックス(庭) [ニダ] 2026/01/18(日) 21:06:34.58 ID:P4724FQ50
羯諦羯諦波羅羯諦

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