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「衝撃的だった」大相撲外国人力士ランキング 白鵬・朝青龍・曙らを抑えた1位は…

「衝撃的だった」大相撲外国人力士ランキング 白鵬・朝青龍・曙らを抑えた1位は…
1: muffin ★ 2026/01/18(日) 16:59:48.45 ID:BIdXlXEj9
https://www.jprime.jp/articles/-/39996
1/17(土)

日本の伝統文化である相撲は、今や外国人力士たちの存在を抜きには語れない。これまでにさまざまな外国人力士が土俵へと上がり、その強さを見せつけて数多のファンを虜にしてきた。「相撲」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは外国人力士という人も多いのではないだろうか。そこで、全国の25歳以上60歳以下の男女500人を対象に「『衝撃的だった』外国人力士」についてアンケートを取った。

異例のスピード出世を遂げ、初場所は新大関として土俵に立っているウクライナ出身の安青錦。昨年末は、雅子さまがお誕生日のコメント内で安青錦の活躍に触れ、大きな話題を呼んだ。そんな注目の安青錦は、各界の中でもまだ“新人”に当たる外国人力士だが、6位にランクイン。(中略)

 第5位は、モンゴルからやってきた69代横綱・白鵬。2001年に宮城野部屋から初土俵を踏んで以降、幕内優勝45回・全勝優勝16回・通算1187勝・63連勝など、異次元の記録をいくつも打ち立てた。行司の軍配に物言いをつけたり土俵上でガッツポーズをしたりするなど問題行動もあったが、そんな“悪役”的部分を含めて印象深い、記憶に残る力士であったことは間違いない。

第4位にランクインしたのは、ハワイ出身の元祖外国人力士・高見山。スカウトをきっかけに19歳という若さで海を渡り、右も左もわからない相撲界へと飛び込んだ。1964年に「ジェシー」の名前で初土俵を踏んだ彼は、環境の変化に苦しみながらも相撲に取り組み、1967年3月に外国人初の関取に昇進。激しい稽古、苦しい股割りの際に涙を浮かべるも「目から汗が出た」という言葉は今でも名言として語り継がれている。巨体を活かしたダイナミックな相撲は、外国人力士が一般的ではなかった当時の相撲ファンに衝撃を与え、その心を掴んだ。(中略)

第2位は同率で、ハワイ出身の曙とモンゴル出身の朝青龍だ。

曙は巨体から繰り出される強烈な突き放しを武器に快進撃を続け、大相撲史上初の外国出身横綱にまで上り詰めた。引退後は格闘家に転向しており、相撲よりも格闘家としての印象が強いという人も多い。2000年代の相撲界に君臨した68代横綱・朝青龍。曙や若乃花、貴乃花など平成の相撲ブームを牽引した世代が去った土俵に現れたのが彼だった。朝青龍といえば、怪我で巡業を休みモンゴルでサッカーに興じていた“仮病疑惑”などの問題行動で有名。しかし、モンゴル出身として初の横綱昇進や幕内最高優勝25回など、数々の偉業を達成したその実力は多くの相撲ファンが認めている。

第1位に輝いたのは、ハワイ出身の小錦。外国人力士の先駆者・高見山に見出されて、1982年に来日。200キロを超える巨体で日本の誇る横綱・大関をなぎ倒し、「黒船襲来」と恐れられた。小錦といえば、「プッシュ!」の掛け声とともに繰り出される突きと押しが有名。得意技を駆使して、小錦は1987年5月に外国人力士として初の大関昇進を果たした。横綱にはなれなかったものの、その強さと陽気な性格で注目を浴びた小錦は、相撲界の人気・地位の向上に貢献。引退後はタレントとして数々のCMやテレビ番組に出演し、お茶の間の人気者になった。「引退後の小錦の姿のほうが印象に残っている」という声も多い。

1位:小錦 147票
2位:曙 78票
2位:朝青龍 78票
4位:高見山 54票
5位:白鵬 40票
6位:安青錦 32票
7位:武蔵丸 11票
7位:琴欧州 11票
9位:把瑠都 6票
10位:栃ノ心 5票

全文はソースをご覧ください

引用元: ・「衝撃的だった」大相撲外国人力士ランキング 白鵬・朝青龍・曙らを抑えた1位は… [muffin★]

2: 名無しさん@恐縮です 2026/01/18(日) 17:01:12.95 ID:QQnVTEXi0
小錦は亡くなったんだっけ?

3: 名無しさん@恐縮です 2026/01/18(日) 17:01:39.49 ID:D9nwfWb80
外国人力士で韓国籍の力士っていないの?

>>3
いっぱいいるよ
古くは力道山

>>4
力道山は朝鮮籍じゃなかったかね

>>3
「在日」は昔からけっこう多い
入門後に日本国籍を取得した例も多い

>>3
力道山

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コメント

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