常任幹事会には、県選出の衆院議員5人のうち4人と地方議員らが出席。冒頭のみ報道陣に公開された。
県連代表の西村智奈美氏は冒頭、新党に関して「初めて話をする。ご心配をおかけしたことをおわびしたい」と述べた。新党結成の経緯を説明し、「衆院議員は20日までに全員離党し、新党に入党届を出す」と立民としての方針を伝えた。
終了後、取材に応じた米山隆一氏は今後の見通しについて、「参加することがより良い政治の実現であろう。参加の方向で進めている」と明言。菊田真紀子氏も「新党でみんなと戦いたいという気持ちがある」と前向きな意向を示した上で「支援者に説明し、正式表明したい」と述べた。一方、黒岩宇洋氏は「(新党参加は)個々の判断になるので、きっちりと吟味する」と述べるにとどめた。18日以降、地域の後援会や選対を開いて協議するという。
また、西村氏は16日に公明党県本部に市村浩二代表を訪ねたことに触れ、「頑張っていこうという思いは共有できた」と語った。
衆院選では、新党名の浸透が課題になる。菊田氏は「昭和の香りぷんぷんだ。若者や女性が共感できる名前だったらよかったのに」と残念がった。他方、米山氏は「多くの事務作業が二つの団体(立民と新党)で生じる。地方組織の役員も決まっていない」と課題が山積みとの認識を示した。
[読売新聞]
2026/1/18(日) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7799fcd27fda0de9f882be7f32cf2637191f6de
引用元: ・【中道】中道改革連合は「昭和の香りぷんぷん」と残念がる声も、新潟の立民県連で会合…新党名の浸透が課題に [煮卵★]
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