2026年1月16日 5:00 宇都寿
陸軍大将・乃木希典を祭神とする乃木神社(京都市伏見区)で、太平洋戦争の戦没者を慰霊するために地元遺族会が建立した慰霊碑が、同会の承諾のないまま撤去されていたことが分かった。遺族会によると、神社側が「境内の使用目的は終わった」として取り壊したといい、会員からは憤りの声が上がっている。
戦没者慰霊碑を巡っては、遺族会の解散や高齢化などで全国的に撤去や移設の事例がみられるが、管理主体の了承のないまま取り壊されるのは異例。
慰霊碑は伏見区遺族会(京都市)が、戦没者の妻を中心とする当時の会員らから寄付を募り、40年ほど前に境内に建てた。碑とともに設けられた石版には「乃木神社のご理解とご協力を得て相い集い 未来永劫(みらいえいごう)に出身将兵の方々をお祀(まつ)りし 永遠の平和と慰霊を祈願し、この碑を建立する」などの文言と、区内の戦没者約600人の名が刻まれていた。
遺族会によると、2024年10月、神社から碑の撤去を求める通知書が届いた。通知書は、遺族会が
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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1635898
引用元: ・陸軍大将を祀る京都の乃木神社、戦没者慰霊碑を「異例」の撤去 遺族「はらわた煮えくり返る」 [少考さん★]
イケズ石は要らんねん
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