立憲民主党と公明党は16日に「中道改革連合(略称・中道)」の結成を発表し、共同代表に就く立憲の野田佳彦代表は「中道」について「右にも左にも傾かない」と説明した。
小池氏は会見で「中道」を掲げる政党が結成される中、共産の立ち位置をどう表現するかを問われると「難しい質問だ」と率直に述べた上で、現在の政治状況を「だんだん振り子が右に移っていって、重心まで右に行ってしまっているのが今の現状ではないか」と指摘した。そのうえで共産党の意義について「『右へならえでいいのか』と、食い止める勢力が国会には必要」と強調したが、その立ち位置については「『リベラル』と言うことはちょっと違う。『左翼』って言うのもちょっと違う」と思い悩んでみせ、「『革新』と言うとちょっと違うかなということで、いろいろ考えたい」と回答を留保した。
会見後、共産幹部は「今の政治状況だと『リベラル』という言い方もあるけど、昔からの使われ方とは違うと言われる。『左翼』という言葉もどうなのか」。(以下ソース)
1/17(土) 17:46配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9290d2ed42781b6fa3701923a52c62d0214eaf95

引用元: ・立公「中道」なら共産はリベラル? 共産・小池書記局長「リベラルと言うことはちょっと違う。左翼って言うのもちょっと違う」と思い悩む [樽悶★]
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