よし耳鼻咽喉科の山中弘明院長は、「知らない間に耳の調子が悪くなる病気。ある程度まで進むと元に戻れない」と説明する。
耳の不調は聞こえ方だけでなく、体のバランスや体調に影響することもあるという。
気付きにくい耳のトラブルについて、『ABEMA Prime』ではイヤホン難聴の当事者らとともに考えた。
■長時間のイヤホン使用により、耳の不調
ガイアさん(32)も、長時間のイヤホン使用により、耳の不調になったという。
「一番使っていたのは大学生時代。イヤホンを外すのも面倒で、ずっとしている時もあった」。
音楽が大好きで、学生時代から移動中や家の中でも、イヤホンが当たり前だったという。
「何にも気にせず騒音より大音量にしたり、イヤホンしたまま寝落ちして、音楽が聞こえて目を覚まして気づいたりしたこともあった」というが、社会人になると、音の違和感を覚えるようになった。
当時の様子を「車が行き交う場所で、ふとした時に『昔はこの音も耳元だけじゃなくて、全体から聞こえていたな』と気になりだした。不都合はなく、普通に音も聞こえる」と振り返る。
専門医によると、イヤホンの長時間使用で音を感じ取る細胞が傷つき、聞こえにくくなる前兆として「音の違和感」が現れることもあるという。
ガイアさんは比較的早い段階で治療したことで、大きな聴力の低下は免れた。
ただ現在も、以前のような音のクリアさは戻っていないそうだ。
「たぶん気にしない人はとことん気にしない。あの時、耳鼻科に行って良かった」。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/16762ea0395f02b748673a757123c07f0390ee01
引用元: ・【健康】イヤホン難聴とは?突然の耳鳴りで左耳不調となった当事者「人の声の周波数が聞こえない状態」「医師からは『治らない』と言われた」
AbemaTV見るの止めた。
オーディオマニアでスピーカーのデカい音で
難聴になり補聴器つけています。
オーディオ関係は全て処分しカキコだけが
生き甲斐です。
AbemaTVは、あれもこれも見ることになるから、中毒
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