2026年1月16日
「青木歌音」(登録者数60万人)が、女子アナ時代に受けたという性被害について、加害者がフジテレビの人気番組『クイズ!ヘキサゴン』のトップの演出家だったと告白しました。
性分化疾患のひとつである先天性の染色体異常「クラインフェルター症候群」を公表している青木は、「元男の子YouTuber」として長らく活動しており、かつては「BSスカパー!」でアナウンサーを務めた経験があります。
(中略)
性被害の告白から11カ月経った今月16日、青木は新たな動画を公開し、自身の被害についてより踏み込んで語りました。
これまで「お偉いさん」としていた人物について、実名は伏せつつも、フジテレビの人気バラエティー番組『クイズ!ヘキサゴン』でトップを務めた演出家であり、独立後もフジテレビ番組に関わり続けているフリーの制作者(以下A)だと説明しました。
青木によると、女子アナとして仕事を始めて間もない頃、原稿読みの指導を名目に休日に2人きりで会う流れになり、服を買ってもらい、食事をした後、カラオケボックスに行ったといいます。そこで突然、手を握られ、顔を近づけられた末にキスをされたと語りました。
この出来事を境に、番組の本番後に行われる「反省会」が、性的な行為を強要される場に変わっていたようです。Aは「今日滑ってたから罰としてディープキスだ」などと要求してきたといい、拒むと舌打ちし「ふーん、そういうこと言うんだぁ」と、不機嫌な態度を示してきたとしています。
Aは、普段からスタッフを怒鳴りつけるなど威圧的で、怖いイメージがあったことから、青木は思わず「わかりました…」と言って受け入れてしまったとのこと。
車内で行われる反省会を青木は「車中反省会」と呼び、そこではディープキスをされながら胸を触られたり、「それ以上のこと」もあったと述べました。また、制作スタッフの前で身体的特徴を話題にされたほか、周囲の前で「歌音は俺の女だから」といった発言があったとも語っています。
こうした状況の中、青木が一度だけ相手の要望を拒否すると、週2回あった出番が突然ゼロになったといいます。仕事を失う恐怖から謝罪すると、再び出演できるようになったそうです。
「罰という名の性加害」は続き、青木は「嫌でも自分が女側の立ち位置にさせられているという苦しさ」や「反抗したら干されるかもという不安」で、精神的に追い詰められていったとしています。
Aの友人だという「人気番組を作っているお偉いさん」らが参加した飲み会では、胸を見せるよう求められたといい、「やるしかなかったからね。断ったらどうなるかわかんないから」と、従わざるを得なかった当時の心境を振り返りました。青木が「本当に怖かった」というのが、ある日の車内反省会での出来事です。Aからより深い関係を求められ、「さすがにそれはヤバいんじゃないですか?」と断ったところ、Aは突然「俺は島田紳助と唯一対等に話せる人間だからな」と発言したといいます。さらにその直後、スマートフォン内の性的な動画を見せつけられたのだとか。
映像について、青木は「彼とアレをしているヘキサゴンファミリーの女性タレントでした」「撮影時期はわかりませんが、ヘキサゴンの放送中か、放送前の枕営業だったらですね、その女性、未成年ですからね。よく考えてみたら」
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引用元: ・青木歌音、女子アナ時代の性被害の詳細を告白 相手は『ヘキサゴン』元トップ演出家 [muffin★]
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