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イスラエル政府の招待を受け、日本の国会議員がイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相らと会談したことが物議を醸している。同国のガザ攻撃が国際的な非難を受ける中だけに、訪問した議員からも「プロパガンダに利用された」という声も漏れる。訪問団の中には、過去にフランス訪問で批判を浴びた、あの女性議員の名前もあった。
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駐日イスラエル大使館が作成した〈日本国会議員ご一行 イスラエルご訪問事業〉と書かれた文書によると、イスラエル訪問は、以下のような内容だった。
1月4日に日本を出発し、7日までの日程。6日にはイスラエルの国会である「クネセト」を見学し、議長らと面会。その後、イスラエル外務省でハマスによって人質にされた「テロ拉致被害者家族」と面会し、「ビデオ鑑賞」。その後、今回の訪問のメインイベントともいえる、イスラエルのネタニヤフ首相やヘルツォグ大統領との面会があった。
大使館の文書によると、国会議員団は15人。自民党の小野寺五典衆院議員、阿部俊子衆院議員、大野敬太郎衆院議員、鈴木大地参院議員、松川るい参院議員ら8人、日本維新の会の青柳仁士衆院議員、阿部司衆院議員ら4人、れいわ新選組の多ケ谷亮衆院議員、無所属の阿部弘樹衆院議員、福島伸享衆院議員だ。
参加したA議員が説明する。
「今回、イスラエルの招待で、イスラエルと日本の往復の航空券とホテル、3食は基本的にすべて無料だった。飛行機の座席はエコノミークラスだったが、『追加料金を払った』と言ってビジネスクラスにアップグレードした自民党議員もいた。超党派で行くのだと思ったら、立憲民主党、国民民主党、公明党は参加せず、自民党と維新の連立与党が中心のメンバー。訪問先がイスラエルということもあって、ちょっと不安はあった」
A議員によると、日程にある「ビデオ鑑賞」は、次のようなものだった。
「2023年10月7日に先に攻撃したのはハマスだと、その残虐さを繰り返し強調するビデオで、とても正視できるものではなかった。ハマスが地下通路に避難している子どもたちに手りゅう弾を投げつけるなど、いかにハマスが人道無視で極悪非道かを伝える映像。明らかにイスラエル側のプロパガンダに使われているなと思った」
続きは↓
「エッフェル姉さん」ら国会議員団はプロパガンダに利用された? 物議を醸したイスラエル訪問 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/nation/dot-274030
引用元: ・「エッフェル姉さん」ら国会議員団はプロパガンダに利用された? 物議を醸したイスラエル訪問 [ぐれ★]
1/17(土) 11:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ece81e8a6ed7d1b52c747fc9a0812e49fbca58f
お前ら悔しいかもしれんがそれが現実
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