2026年1月17日 05:30
立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は16日、国会内で会見し、衆院選の選挙協力で結成した新党の名称を「中道改革連合」(略称・中道)と発表した。総務省に新党設立を届け出。中道勢力として保守的な高市政権に対抗する狙いだが、突然の結成により現場はドタバタだ。
(中略)
最大の懸念点は、新党の名称が広く周知されるかどうか。比例代表では投票用紙に「中道」などと書いてもらう必要があり、総務省によると届け出のない「立民」「公明」と書けば無効。「民主」と書いた場合、これまでは立民と国民民主党で0・5票ずつ分け合っていたが、今後は国民の1票としてカウントされる可能性もある。
斉藤氏は「あえて新しい名前で戦うということで、支持者の方にも説明を一生懸命始めたところだ」としたが、これまでの党名に慣れ親しんだ人も多い。永田町関係者からは「死に票がたくさん出るのでは」と心配の声も上がっている。
スポニチアネックス取材班
※全文はソースで。
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2026/01/17/articles/20260117s00042000011000c.html
引用元: ・【中道】立民&公明の新党「中道改革連合」浸透する? 比例代表「立民」「公明」と書けば無効 [少考さん★]
コメント