2026年1月17日 06時00分 会員限定記事
立憲民主、公明両党による急転直下の新党結成合意から一夜明けた16日、新党名「中道改革連合」(略称「中道」)が発表された。27日公示―2月8日投開票と見込まれる次期衆院選に立候補予定の現職らは、それぞれの党を離れて新党に加わり、「中道」の候補者として選挙戦に臨むことになる。
解散直前に慣れ親しんだ党名と別れを告げることになった当事者たちは今、何を思うのか。(大野暢子)
◆立民現職「1周回っていい名前」、「個人名だけで勝負する選挙に」
首都圏の小選挙区から出馬予定の立憲民主党現職は、新党名について「コテコテで、逆に1周回っていい名前なんじゃないか」と語る。
この現職は、今回の新党結成を「希望の党騒動を経て立憲民主党が野党第1党になった2017年衆院選以来のインパクト。話題性で存在感を示せた」と肯定的に受け止め、追い風になるとの期待をにじませた。
一方、別の立憲民主党現職は「こんな短時間で新党名が浸透するわけがない。個人名だけで勝負する選挙になる」と覚悟。「街頭演説で『中道の〇〇です』とは一度も言わないかもしれない」と苦笑いを浮かべた。
◆公明現職「労働組合みたいで引っかかる」
比例代表に立候補予定の公明党現職は…
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/462555
引用元: ・【中道】「中道改革連合」はイケてる? 新党名は短期決戦で浸透するのか? 立憲民主、公明の所属議員に聞いてみた:東京新聞 [少考さん★]
立憲民政党:外国人参政権法案を何度も提出
意図は明確
日本を欧州みたいに破壊したいだけの集団
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