格闘技イベント「IGNITE Fights 111」(日本時間3月22日、米・カンタベリーパークエクスポセンター)に出場予定であった中井りんの試合が中止となったことが16日までに運営より発表された。
12連勝ながら2024年11月以降、試合が組まれていなかった中井。同大会でパニー・キアンザド(米国)と対戦する予定であったが突然消滅した。
「IGNITE Fights」は16日までにXを更新。「日本メディアから多数のお問い合わせをいただいております。MMAという素晴らしい分野とサポーターの皆様とご協力できることを楽しみにしておりましたが、残念ながら宇佐美監督と中井りん氏のビジネス慣行についてはこれ以上対応できません。事実関係を明確にし、日本への敬意を示すためにこの声明を発表します」と文書を投稿した。
発表された文書は下記。
「IGNITE Fights 111のまだ発表されていなかったメインイベントが、もはや実現しなくなったことを残念に思います。日本のメディアは、中井りんが3月21日にミネソタで私たちのバンタム級タイトルをかけてパニー・キアンザド(Pannie Kianzad)と戦うと報じていました。私たちは当初、数週間前に中井りんと彼女のマネジャーと共に、もう一人のUFCベテランであるパニー・キアンザドとの素晴らしい試合を組みました。
試合の契約を締結する段階に入った際、りんは125ポンドではなく130ポンドを要求し、パニーは親切にもそれに同意しました。理由は、3か月あるにもかかわらず、ミネソタは気候が寒いということでした。その後、州の承認を得るために公式データベースに130ポンドで試合が追加されましたが、これはバンタム級の試合となります。
どうやら、これを要求し同意したにもかかわらず、りんと彼女の夫でありコーチである宇佐美館長(Director Usami)は、Sherdog(公式データベースですらない)でそれがバンタム級と表記されているのを見て、数日間の精神的ストレスが生じたと主張しました。その後、契約に署名してから数週間後に、彼は再び、りんには身長の不利があり、撤退するつもりだと言いました。彼にはそれが正当な理由ではないと知らせました。
数時間迷った後、彼はりんには正体不明の怪我があり、現時点では診断が不確定だと言いました。その後、宇佐美館長とりんは、全く別のマネジメント会社を通じて州委員会にメールを送らせ、彼女が負傷しており競技できないと伝えました。
私たちがこれを知る前、そして適切なプレスリリースを出して試合を発表する機会を得る前に、宇佐美氏らは後に試合と彼女が出場することを発表しました。すでに試合から撤退していたにもかかわらずです。
私たちにはもう、プロ意識のないアスリートに対処する時間も忍耐もありません。現時点では、私たちは試合をプロモーションすることも、宇佐美館長や中井りんとこれ以上の取引をすることもできません。彼らが気難しくひどい評判だったにもかかわらず、私たちは彼らにチャンスを与えるつもりでした。私たちの時間、そしてパニーと彼女のチームの時間が無駄になったことを悲しく思いますが、信頼できるプロのアスリートたちと共に新しいイベントを作り、3月21日に素晴らしいイベントを開催できることを楽しみにしています」
ENCOUNT編集部
1/16(金) 12:45配信 ENCOUNT
https://news.yahoo.co.jp/articles/db16c732969113ecb8186b3fc944293c64140e1e
中井りん【写真:X(@RinNakai2)より】
https://news.yahoo.co.jp/articles/db16c732969113ecb8186b3fc944293c64140e1e/images/000
引用元: ・【総合格闘技】中井りん戦が中止に 米イベント側「プロ意識が無い」 [シャチ★]
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