https://www.yomiuri.co.jp/national/20260116-GYT1T00218/
女児2人にわいせつな行為をしたなどとして、大阪地検が、オーストラリア国籍で大阪市在住の無職の男(59)(公判中)を不同意わいせつ罪などで起訴していたことが捜査関係者への取材でわかった。男は面倒を見るとして保護者から女児を預かり、自宅でわいせつな行為を繰り返していたという。
起訴状などでは、男は2024年5月~25年4月頃、大阪市内の自宅で、当時6歳だった女児ら2人の下半身を触ったほか、自身のスマートフォンで性的な動画を撮影したなどとしている。
捜査関係者によると、大阪府警は昨年6月、男を不同意わいせつ容疑で逮捕。押収した男のパソコンから、わいせつ行為をした時に女児を撮影したとみられる動画が発見されたという。
男は以前から近所の女児らを自宅に招いて遊ばせたり、近隣住民から頼まれて面倒を見たりしていたという。同年11月までに5度起訴され、公判ではいずれも「記憶がない」などと否認している。
引用元: ・6歳女児ら預かりわいせつ行為か、オーストラリア国籍男を起訴…5度起訴「記憶がない」と否認 [582792952]
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