中井 彰人 2026/01/15
2025年11月、中京エリア地盤の大手スーパー「バロー」が、首都圏初出店となる横浜下永谷店(横浜市港南区)をオープンした。首都圏にまたもや域外からの越境進出か、とスーパー業界筋ではかなり話題になっている。オープン後は、車の入庫制限や公共交通機関での来店を呼びかけるなど異例の人気ぶりを見せた。
ただ、バローと言われても、首都圏の消費者にとっては「誰それ?」と言う感じであろう。岐阜発祥で中京圏を席巻して、今では北陸や関西にも多くの店があるスーパーなのだが、東方面は静岡県富士市が最東端であり、横浜はかなりの飛び地出店となる。
越境と言えば、東京や神奈川にほとんど店がなかった九州のトライアルが、西友を買収して乗り込んできたことが記憶に新しいが、首都圏のスーパー業界では、2025年にさまざまな変化の兆しはあった。
関東地盤の「古豪スーパー」が次々と再編の対象に
引用元: ・【バロー】 《ついに首都圏上陸》ロピアよりスゴい…かも? 売り場がまるで「アトラクション」、 “岐阜から来た食品スーパー”で見た、衝撃の光景
上永谷のイトーヨーカドー安泰だね
コンコンチキのバーロー岬
岐阜じゃバーローネタなんて誰も言わんよ
安さではカネスエの勝ち
バローはラムーほどじゃないわな
ラムーはクオリティを気にしない層には低価格でお得。
ロピアはジェネリックコストコとしての価値はある。コストコ自体に価値があるかは知らんけど。
東京の上等なスーパーに慣れてる人だとお得感があるかもな。
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