「何がしたいのか……」
とは、かつて本人が属した自民党の関係者。俊直氏は平成24年に実父の中川秀直元官房長官(81)の後を継ぎ、同年12月の総選挙に衆院広島4区(当時)から出馬して初当選を飾った。
「2年後に再選を果たすと、平成28年に第3次晋三内閣で経産大臣政務官に抜てきされました。傍目にもキャリアは順調に見えましたが、翌年の3月に写真誌が後輩女性議員との不倫を報じたのです」
そのひと月後には、俊直氏が既婚者でありながら交際女性とハワイで結婚式を挙げており、“重婚”状態にあったこと、さらにその女性が俊直氏を念頭に警察でストーカー登録をしたことが判明。「週刊新潮」が大きく報道した。
「その後も俊直氏のスキャンダル報道は雨後のたけのこのように続きました。彼が父親の秘書を務めていた当時、友人らと女性に集団暴行まがいの狼藉を働いており、しかも事件化しないようその件をもみ消していたことが明らかになりました」
疑惑のデパートならぬ、いわばスキャンダルの個人商店。不祥事はさらに続き、翌年7月には俊直氏が先の女性議員に2年以上も嫌がらせのメールを送っていたことが世間を騒がせた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c5f94fb49e45a61af81516321847b5de1054848c
引用元: ・【政治】「不倫相手とハワイで結婚式」「女性に集団暴行」 “スキャンダルの個人商店”中川俊直氏、参政党入りで目指す先は
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