午後3時ごろ、立憲民主党・野田代表と公明党・斉藤代表が党首会談を行い新党結成で合意しました。
2025年10月まで、26年にわたって自民党と手を組んでいた公明党。
2017年の選挙演説で当時の山口代表は「手~を握れ 自民と公明 たたきつぶせ 立民 共産 敵に渡すな 大事な議席」と歌い、立憲民主党を「敵」と表現し批判していました。
その敵と今回、公明党はタッグを組むことに。
午後4時ごろ、協議を終えた両党の代表が取材に応じました。
立憲民主党・野田代表:
新党をつくって戦っていこうという、合意ができたということでございます。まさに日本の大きな曲がり角だと思いますので、強い覚悟を持ってできるだけ多くの仲間が賛同して入ってくるようにしていきたいというふうに思います。
公明党・斉藤代表
立憲民主党の皆さまに心から感謝を申し上げる。今回、中道主義の塊をつくっていく、一歩だとスタートだと思っております。
一方、立憲民主党の議員からは反対の声も。
立憲民主党・藤原議員:
正直本当にブラックボックスのまま一任まで来てしまったと、私は思ってますので、そのこと自体問題だと思いますけど、全く手続きが踏まれていないというふうに思って、大変憤っている。

引用元: ・【たたきつぶせ 立憲 共産 敵に渡すな 大事な議席と公明代表が熱唱した過去も】かつての「敵」とタッグ組み高市首相に対抗
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https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251222-GYT1T00099/

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