自身のXで表明した。
枝野氏は、「2017年10月の結党時の姿のまま続けられたらという思いが全くないといえばうそになる」と思いをつづった。
一方で、「8年あまりで日本政治と立憲民主党を取り巻く環境は大きく変わった」として「今、最も問われているのは、分断と対立をあおるポピュリズムとどう闘うかだ」と説明し、「結党時の思いを守るためにこそ、今の状況に合わせて、自らが変わっていく必要がある」と強調した。
枝野氏は「本来、このような大きな決断は、丁寧な議論を経て進められるべき」と指摘する一方、「解散・総選挙は待ってくれない。段階を踏んでいる余裕がない中で、執行部はこのタイミングで決断した」と、野田代表ら執行部の方針に理解を示した。
枝野氏は、「立憲民主党という名前にも、これまでの歩みにも深い愛着と誇りがある。複雑な思いがないわけではない」と率直に心情を吐露しつつ、「政治家の責任は、自らの感傷を離れ最大限の挑戦をすることだ」と、新党で臨む衆院選への決意を記して投稿を締めくくっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/057bcb804665ed5d8e97205062a644938e1f2bce
引用元: ・【中道改革・枝野幸男氏】「今、最も問われているのは、ポピュリズムとどう闘うかだ」
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