2026年1月15日 9時32分
元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が15日、X(旧ツイッター)を更新。自身が立ち上げた電力事業に寄せられる声へ返答した。
三崎氏は13日「日本の電気代を0円にすることを目指し、『でんき0』を立ち上げます 電気代が高いのは、仕方がないことだと多くの人が諦めてきました。だから、変えます」と書き出し、電力事業への参入を発表。「生活の負担が減れば、国民の暮らしは楽になる。暮らしが変われば、日本は前に進める。でんき0は、搾取し続ける既得権益への大きな挑戦です」と宣言した。
そして三崎氏が立ち上げた「でんき0」の公式Xの投稿をリポスト。「【ご報告】 現在、本キャンペーン企画の特設ページにおいて、想定を大きく超えるアクセス集中により、一時的にサーバーダウンが発生しています。それだけ多くの人が、『電気代を0にする』という挑戦に共感し、行動に移している結果です。
電気代は変えられる。仕組みは変えられる。でんき0革命を起こしましょう」とあった。
すると、「でんき0」のサイトを見た一部の一般ユーザーから「なんで今日始まったばかりのサービスにお客さまの声がすでにあるんだろう…」と指摘された。三崎氏は当該ポストを引用し「元々は、でんき代の窓口という名称で、昨年から試験的に動かしていたサービスです。試験運転した結果、とても好評だったので、本格的に会社設立をして、スタートしたのが『でんき0』です。なので、このお客様の声は本物です。実際の感想として、参考にして頂ければと思います」と返信。
また「我々は情弱向け補助金ビジネスではありません。これFIT(国の買取制度)と勘違いしてない?」と投げかけた上で「補助金も使いません。そして非FITです。仕組みも理解していない、明らかな事実無根です。でんき0は再エネ賦課金の上昇を抑えます。それが国民の電気代高騰を抑制します。このビジョンは必ず浸透します」と高らかに宣言した。
「でんき0」の公式Xにはプロフィルには「『でんき0』は、蓄電池や太陽光発電を活用し、家庭内での電力の自家消費を高めることで、電力会社から購入する電力量を抑え、電気代負担の最適化を目指す取り組みです。再エネ賦課金・託送料など見えない負担を可視化し、電気代の『高い』『よく分からない』その違和感を、そのまま声に。正解は問いません。不満でも、疑問でもOK」とある。
引用元: ・三崎優太氏、『でんき0』電力事業を巡り返答「情弱向け補助金ビジネスではありません。これFIT(国の買取制度)と勘違いしてない?」 [muffin★]
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