中国が世界生産の7割を占めるレアアースの対日輸出を2025年に強化したため、日本企業は永久磁石を使わない新モーターを開発した。
アモルファス合金などで鉄損を低減し、消費電力を50%削減、出力も 146kWから173kWへ向上させる可能性を示した。
過去にはネクストコアテクノロジーズのHLMETやAstemoのフェライト磁石モーターも登場し、中国依存脱却の動きを後押し。
技術者からは熱発生の課題を指摘する声もあるが、EV産業の地政学リスク軽減に期待が寄せられている。* * *
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