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12月の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方に関する内閣府の判断は、3ヵ月連続で「景気は、持ち直している」に。また、先行きについても、3ヵ月連続で「価格上昇の影響等を懸念しつつも、持ち直しが続くとみられる」になりました。
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12月の大手百貨店4社の売上高・前年同月比の単純平均が+0.4%で、10月+7.1%、11月+3.5%に続いて2ヵ月連続で鈍化していることと整合的です。一方、12月は飲食関連50.3、サービス関連は52.4と50超。サービス関連のうち、旅行・交通関連は54.1と5ヵ月連続で、分岐点の50を上回りました。
沖縄が52ヵ月連続で先行き50超を維持、東海・四国も分岐点超えに転じる
地域別の12月では沖縄の現状判断DIが前月差は鈍化したものの、9ヵ月連続で50超。先行き判断DIが52ヵ月連続で50超。
地域別にみた12月の現状判断DIでは、沖縄が52.3と11月の55.7から鈍化したものの9ヵ月連続で景気判断の分岐点50を上回りました。関東の中に含まれる東京都が51.4と5ヵ月連続で50超に。また。12月では東海と四国が50超に転じました。先行き判断DIでは沖縄が58.1になりました。21年9月以降52ヵ月連続50超が続いています。
「中国リスク」を韓国・台湾・タイ路線が下支え、冬季観光シーズンの国際線増便が追い風に
12月「外国人orインバウンド」関連判断DI、現状判断は5ヵ月ぶりの50割れ。中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響が顕在化。ただし、先行き判断は2ヵ月ぶりに改善。「大きなマイナス要因にはならない」との見方が多い。
12月の「外国人orインバウンド」関連現状判断DIは49.4で11月の53.2から低下し5ヵ月ぶりの50割れになりました。中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響が顕在化したようです。一方、12月の先行き判断DIは47.8と11月の42.1から5.7ポイント改善しました。11月は10月の57.7から急低下したものの、それほどひどくはなさそうだということがわかったのでしょう。
コメント数は10月の42人から11月は120人に急増しましたが12月は68人に低下しました。「冬季の観光シーズンに向けて、国際線の就航便数が前年を上回る計画となっている。中国における日本への渡航自粛呼び掛けの影響は出てきているものの、韓国、台湾、タイなどといった他路線の便数が増加していることから、大きなマイナス要因にはならないとみられる」という北海道の旅行代理店・従業員のコメントに代表されるように。あまり大きな悪材料にはならないという見方が強いようです。
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/85a0c0c6e02c7d7506b7d5d7e3181812b66a6004?page=1
引用元: ・【日本経済】中国の渡航自粛要請も、インバウンドは「致命傷にならず」…インバウンドの先行き判断はむしろ改善 [1/15] [昆虫図鑑★]
韓国様が迂回輸出してくれる。
そして韓国め制裁へ(笑
wwwww
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